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【実録】後悔しない!60万円節約できた!私の結婚式体験談

time 2016/02/17

【実録】後悔しない!60万円節約できた!私の結婚式体験談

人生に1度の結婚式・・・準備は本当に大変ですが(たいてい男性は協力してくれなかったりするので)結婚式当日はほんと〜に幸せ、楽しい!私ももう一度結婚式がしたいくらい。

今回は、60万円の費用節約に成功した私の実体験をふまえて、結婚式の費用の節約のポイントをまとめていきたいと思います。

ただ、なんでもかんでも節約すれば良いってものでもないので、その見極めが大切です。

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そもそも結婚式って何のため?誰のため?

結婚式でなにをして、何をしないか。どうやって決めていますか?結婚式の費用はそのまま、そのカップルの結婚式に対する価値観の表れ。

どういうことかと言うと、ゲストを大切にしたいカップルは食事や空間、引き出物などに費用を充てますし、やっぱり自分を見てほしい!というカップルは衣装をフルオーダーにするなど、自分に関する項目に費用を充てます。

何が良い、悪いではなく、結婚式の費用にはそのカップルの価値観、優先順位が反映されるということです。

ですので、まずカップルは、結婚式での優先順位を明確にさせるためにも、何のために?誰のためにやるのかを話し合いましょう。こうすることで、スムーズに打ち合わせが進みます。

節約できるポイント

費用削減効果が高いものはコレ!

  1. 映像代金
  2. 衣装、メイク代金
  3. 装花関連
  4. ペーパー関連
  5. 控え室

私が実際に削減した項目で削減効果の高い順に並べました。

ポイントは、お客様の満足度につながるものはいっさい削減しなかったことです。料理、引き出物、お車代、お礼代などです。ここはカップルの価値観にもよりますので、中には料理を一番下のコースにしてメイン料理を豪華にするといったテクニックなどもあるようです。

私たちは、せっかく来ていたらくゲストに胸をはっておもてなしをしたいと考え、ゲストにかかる費用はいっさい削減項目に入れませんでした。そのおかげか、ゲストからお料理が美味しかった、引き出物も良かったと好評でしたので、満足しております。

削減効果1位は映像・写真関連

kaboompics / Pixabay

映像関連では合計35万円分節約できました!

これは、式内で流す映像と記録する映像の2種類があり、それぞれでかなり削減できました。

式内で流す映像には

  1. オープニングムービー
  2. プロフィールムービー
  3. 両親への感謝のムービー
  4. エンドロールムービー

などがあります。それぞれ、外注する会社にもよりますが、式場手配の映像会社で依頼すると5〜10万円ほどかかります。私の式場ではエンドロールムービーはなんと15万円もしました。しかもお色直しまで!というすごく短い内容・・・。アルバムも式場に依頼すると、カット数が少ないわりに1冊3万円とかしますので、潔く自分でネット注文し、1冊6000円で自由レイアウトでかなり満足がいくものができました。

自作アルバムは、レイアウト自由自在なうえに銀塩プリントでめちゃ奇麗!だったこちらで作成しました。1冊6,000円ほどで出来たので、実家・義実家と3冊購入しても2万円かからずでできました。

銀塩式プリントで作る、高級フォトアルバムなら「フジフォトアルバム」


また、Macですべてのムービーを自作した結果、20万円分の節約に。また、記録系は持ち込み料を払って外注し、アルバムは自分でネットで作成した結果、15万円の節約に。結果、映像関連では35万円分節約することができました。

ただ、今思うのはビデオ撮影もお願いしたのですが、結局1度しか確認しておらず、ビデオは無くてもよかったな〜と感じます。それより、写真は何度もすぐに見返せるので絶対おすすめです。

削減効果2位は衣装、メイク代金

費用削減金額:10万円

これは、花嫁の当日のテンションにもつながるので慎重にいきたい項目ですが、こだわり次第で一番費用がかかってしまう項目でもあります。

格安ドレスで気に入るものが見つかれば、持ち込み料がかかっても外注するほうがお得です。

また、お色直しで和装→洋装へのチェンジが一番費用がかかります。私は和装→洋装で衣装チェンジしましたが、ヘアセットを当初予定していた角隠しから洋髪→洋髪でしたためカツラ代金の10万円を削減することができました。

削減効果3位は装花関連

virandek / Pixabay

装花関連で約10万円の節約できました!細かくみていくと・・・

ゲストに見える部分のテーブル装花に関しては、式場から提案された1テーブル1万円のものがものすごく巨大だったので、8000円のものに変更。その代わり、ボリュームがやや心配だったのでボリュームアップのための花びらをまきました。花びらは造花にしたことで5000円分節約。1テーブル2000円の節約になったので、16000円の節約。

ブーケチェンジをしないことで6万円の節約。ぶっちゃけ、ブーケって全然誰も見てません〜悲しいくらいに!よっぽどこだわりがあれば別ですが…

マイク装花、ケーキ入刀で使用するナイフの装花を無しにし、2万円の節約。これも正直無くて全然正解!ほんと、結婚式って1万円単位の項目が多いから、感覚が麻痺してしまいますが、こういう小さなところのコツコツ節約が結構大きいです!

削減効果4位は、ペーパー関連

Art_Korporation / Pixabay

メニュー表・席次表・プロフィール・席札を手作りして2万円の節約!

ぶっちゃけ、よっぽどこだわりが無いかぎり、ペーパーは少々割高でも式場で頼むのがいいと思います。なぜって、家でプリントした私は、インクがにじんだりと結構大変で、なんだかんだで人件費を考えると、そこまでして手作りしなくても良いかなと。それなら、がばっと衣装で節約したほうが精神的にもラクだったかも。。。

削減効果5位は、控え室

これは控え室が絶対必要な女性は用意しないといけませんが、ホテル挙式した私は、男性用の控え室をかりるのにも1万5千円必要でした・・・なので、ここは男性陣に着替えの有無を確認した上で、無しに。

まとめ

正確には58万6千円の節約でしたが、私が実際にした節約術についてでした。

ゲストの満足度は下げては本末転倒ですので、見える部分ではなく見えない部分(要は、私たちカップルの自己満足な部分ですね)を徹底して見直し、優先順位の低いものを削りました。

優先順位については、結婚式を何のためにやるのか?という目的をカップルで共有しておくとスムーズに決まりやすかったです。

結婚式は何百万円もかかる人生1度の晴れ舞台。打ち合わせがすすむと、10万円単位で増えるオプションの数々に、1万円が安く感じてしまいます。金銭感覚が狂いがちですが、「人生に1度ですから」「せっかくの晴れ舞台ですから」というプランナーさんの巧みな営業トークにのせられることなく、しっかり項目を見極めて、あなたらしい結婚式を実現させてくださいね。

 

 

以上、ゆうママでした!

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ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

3歳半の息子、1歳8ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



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