慶応卒・元コンサルのゆうママが、おうちモンテ・おうち英語をお届けするママブログ

入室3年【体験談】七田式で育った息子の現在は?フラッシュカードは効果あるの?お月謝は?母の正直な感想をレポ

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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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女優でありスケート選手でもある本田望結(ほんだみゆ)ちゃんや本田真凛ちゃん(ほんだまりん)や、競泳の池江璃花子(いけえりかこ)選手も幼少期に学んだという七田式教育(イクウェル)。

七田式教育を実践しているのは七田式教室とイクウェルの2つがありますが、これについても後述します。

七田式教育は、さんまの東大生を扱うテレビ番組などでも注目を集めています。

実際に、七田式に通って3年になる息子(3歳)と1年になる娘(1歳)の様子から、七田式教育のメリットデメリットや、お月謝など、そして気になる七田に通わせるママ達の事情など、リアルな体験談をお伝えしたいと思います。

 

私が七田式に通うとき、あまり情報が無く、困ったので、これから学びたいと考えている方に向けて役立てればと思います。

 

そもそも七田式って・・・?

七田眞が創始者で始めた、右脳教育を特徴とする早期教育です。

ただ、後述しますが、早期教育というと詰め込み?とか思われがちですが、七田式教育で重要とされているのは実はこころの教育だったりします。

七田式教育はスタートから30年以上の実績があり、実際にどのような子ども達が育つのか?という検証の本も出版されています。

七田式教育に興味の有る方は、こちらの書籍を読むと、七田式の神髄をご理解いただけるかと思います。

私も、この書籍を読んで体験授業を受けたので、結構スピリチュアル的な訓練も行う七田式への耐性ができていたように思います。

ただ、子どもを産んで思うのは、見えない世界もあるのではないかな〜ということ。第六感というか、直感みたいなものって、動物の本能なのかな?と出産してから感じるようになりました。

って話がずれたのでこのへんで。

あとは、七田式は右脳教育で有名ですが、実は心の教育というか母子の愛着形成を土台とした潜在能力の活性化がテーマなんです。

なので、こちらの本も一度読まれると、早期教育への不安感?とか先入観がすごく解消されるかもしれません。

 

 

七田式の卒業生とは?

有名なのは、本田姉妹ですよね。父親が子育て本も出版しています。読みましたが、さすが、七田式を実践されている家族らしい愛にあふれるエピソード満載で、私も親として刺激を受けました。

あとは、競泳で有名になった池江璃花子選手は、母親が七田式のオーナーで教室を開いているので、幼少期からガンガン七田式教育を受けてこられたようです。

池江選手は、自宅に雲梯もあったようですね!この話を聞いて、お母様、かなり勉強されてるな〜と思ったら、七田式のオーナーだったとは!?って納得でしたw

ちなみに、我が家も、ドーマン法に感化されて、ドーマン研究所の雲梯を購入し自宅に設置しています。いつでも、雲梯ができるので、息子は2歳9ヶ月頃で逆上がり的なことができるように・・・。娘も、兄を見て感化されたのか、雲梯にぶらさがる日々ですw

また、国際物理オリンピックに出場した方がいたり、国際生物学オリンピックで銀メダルをとった方がいたり・・・と卒業生の活躍は目覚ましいものがあるようです。

その方達が七田式教育の恩恵として挙げていることが、「直感力が鍛えられる」「イメージできる」といった点です。

特に、スポーツや音楽をする際に、このイメージする力というのが威力を発揮しやすいみたいです。もちろん、勉強面でもその力が発揮されるので、国際的なオリンピックに出場する生徒がばんばん出てきているのでしょう。

日本の公教育では、右脳とか直感とかイメージ力とかは培ってはくれないので、七田式を学んだり、家庭で学習したりと、身につけることができると、夢を実現しやすくなるのでは?と感じています。

というか、私自身が七田式を受けたかった・・・!

本田パパも書籍で書いていますが、まさに、自分が子どもだったらしてほしい教育をしてあげる!ってのがとっても大事だなと改めて思います。

(追記)息子、七田式卒業しました!

この記事を書いたときは卒業していませんでしたが、2020年2月で約4年通塾した七田式を卒業し、今はピグマリオンの個別塾に通っております。

 

イクウェル?七田式?違いは?

2018年4月より、七田チャイルドアカデミーが、イクウェルと七田式教室に分裂してしまいました。

もともと、七田眞のノウハウをフランチャイズで提供していたのが七田チャイルドアカデミー。

フランチャイズ契約が終了するのとともに、七田眞の理念を受け継ぐ七田厚氏がひきいる七田式教育と、イクウェルという組織に分かれることになったようです。

ネット上の掲示板では、色々と組織内部のことが書かれていますが、七田式教育として七田眞の理念がより浸透しているのが七田式の教室のようなイメージです。

イクウェルさんは今後、七田式とは名乗れないので、右脳教育のパイオニアとして開拓されていくのだと思います。

分裂後、七田式の教室は、七田眞の理念をより浸透させようと会報誌で七田眞の人生を紹介するコラムを展開するなど、より「原点回帰」の方向性をとっている感じです。

フランチャイズ展開力=営業力に優れていた組織の部分が、イクウェルさんに移行したようです。

授業内容はそこまで変わらないと思いますので、今から入会されるならどちらでも通いやすい・雰囲気が合うところが良いと思います。

ですが、今まで通っていた方は、教材や歌なども変わってしまうので、考えてしまうところだと思います。実際、分裂とテレビ取材の影響で、4月以降、うちの教室の入室者が非常に増えていたようです。

 

実際、どんな授業?

一歳の娘が通う2歳クラスの内容はこんな感じです。

宿題のプリント提出
授業開始
先生とご挨拶の歌
先生が今日の日付の読み上げ
カレンダー配布、日付の指差し確認
カレンダーの歌
曜日の歌
今月の歌
時計の読み方
イメージ運動
ブロックを使って1-5まで数える
自己紹介
アロマをして、ほめほめタイム
ママと大好きギュー
パペットを使って目の体操と暗示
直感を鍛える当てっこゲーム
写真記憶を鍛えるゲーム
文字カード
フラッシュカード 国旗や食べ物や動詞、時計、名刺など
手先を使う訓練  ストロー落とし、パズル、ブロックおとし
絵本読み
終わりの挨拶
先生とのハグ、スキンシップ

 

といった流れで、ノンストップで50分間の授業です。

鉛筆を持って書く時もありますし、カリキュラムは所々変わりますが、基本的にはこんな流れで進んでいきます。

書き出すと、50分で結構色々な取り組みがありますね。

最初は疲れて、授業を受けるとすぐ眠たくなっていたようですが、
半年も通うと、授業への耐性もでき、疲れにくくなっているみたいです。

また、慣れれば最後まで座って授業を受けてくれます。娘は生後1ヶ月から、兄の授業を後ろで聞いていたので、1歳で入室してからも授業はすんなり聞いてくれました。

1歳過ぎで入室した息子は、やっぱり慣れていなかったので、最初のうちは30分で集中力の限界がきていて、後ろで暴れたり、教室から脱走しようとしたり・・・と大変な時期もありました。

 

七田式教育の特徴

七田式の特徴は、フラッシュカードに代表される記憶力強化の右脳活性化プログラムです。

余談ですが、
ベビーパークは、七田式を受けたママが立ち上げた、比較的リーズナブルなお月謝のお教室です。
また、大阪の名門幼稚園であるパドマ幼稚園へのカリキュラム指導も七田式が行なっていたそうです。

そういった右脳教育の元祖が七田式教育です。

なので、ちょっとオカルト的な要素も入っています。直感力を鍛える訓練や、イメージするといった訓練です。

先生が持っているカードを当てたり、
色の温度を感じたり、
魚になって泳いでみたり。。。

というのを本気で取り組みます。

成功するには成功するイメージをすることが大事ですが、七田式教育ではこのイメージ力を鍛えることに力を入れているのが特徴的です。

また、ほめほめタイムやママとのギューをすることで、右脳が活性化し、本来の右脳パワーが発揮されるという理論です。

右脳教育といった早期教育がクローズアップされるのですが、七田式教育の理念は、

認めて
ほめて
愛して
育てる

です。
ここがイクウェルとの違いになってくるのかもしれませんね。
イクウェルの話はまた先述したとおりです。

どうしても、センセーショナルな部分がメディアではクローズアップされますが、七田式教育の真髄はこの子供をそのまんまで100点とみることなんです。

私はこの七田眞先生の理念にすごく共感し、七田式教育を学ばせることにしました。

そして、何より七田式教育に通って良かったと感じるのは、親の私へのアドバイスが豊富だからです。七田式教育は結局、親の教育なのかなと思うほど。
これは、本田望結ちゃんのお父様が書籍でも述べていらっしゃります。

ぶっちゃけお月謝は?

お月謝はなんだかんだ約2万円ほどしています。毎月の七田式CDなどの教材費も含まれます。

地域によっても違う値段設定ですので、最寄りの教室に問い合わせてみてください。ですが、だいたいネットを見ていても、2万円が相場なようです。

ほかに教室によっては、発表会やクリスマス会などで3000円ほどの料金が別途イベントごとにかかります。

また、3歳を過ぎると七田式プリントの購入をすすめられます。
これが1セット16000円程します。1年で終わる量で、このセットがあと3シリーズくらいあるみたいです。

あとは入室時や年度はじめに教材費が必要になります。
100玉そろばんや、4ページ絵本などです。
もちろん、メルカリなどで揃えてもいいみたいですし、強制ではありません。

ですが、どんな習い事でも、結局家庭学習が大事なので、購入した方がより効果を感じると思います。

また、3歳までは七田式を取り入れた教室オリジナルのリトミックも受けさせていたので、お月謝はプラス6000円だったかな。

今は娘と息子が2人とも通っているので、我が家の教育費係数は右肩上がりです。。。

七田式教育に通うママ友事情は?

通っている教室にもよると思いますが、全身ブランドみたいなケバケバしい方は意外に遭遇したことがありません!もちろん、ブランドバッグをお持ちの方はいますが、いかにも系ではなく、エルメスなどのさらっとオシャレなバッグです。

子供達の服装も、百貨店のブランド系から、プチプラのザラ系まで様々です。

ただ、やはりご職業は、お医者さまや自営業の社長の方が多い感じです。お休み時には海外旅行とかも普通。たまにランチに行きますが、2000円〜3000円ほどのランチを頂く感じです。一度、ランチとドリンクで8000円ほどになった時はちょっとびっくりでしたがw。

 

そして、アラサーな私が若いママに分類されます。第一子でアラフォーなママ達が多く、比較的お金に余裕があり、通わせてらっしゃる方が多い印象です。

また、高い月謝を払えるご家庭なので、教育への熱心さは高く、必然的に、小学校はどこを受験する?という話が普通です。なので、公立に。。。という方の話をよくよく伺えば、大阪では五条校区だったりと、公立だとしてもかなりのセレブ校区の方がほとんどです。

ただ成金的な方が少なく、本当の富裕層な方が多いので、変なマウンティングとかもされた事がなく、ほかの生徒さんの成長を自分のことのように喜んだり、心も豊かな方が多いように感じます。

あくまで、私の教室やクラスはアットホームな雰囲気ですね。

なんというか、あの子に負けないようにしなさい!的なギラギラ教育ママは少ないです。
ただ、やはり自分の子供ができるかどうかは親としても気になるところではあるので、頑張れ!と思う反面、我が子が授業中にテキパキ正解を答えると、逆に恐縮してしまうオーラは少しあります。

教室によって雰囲気が違う

親の雰囲気というのは、授業の雰囲気に直結しますので、教室選びや、クラス選びはとても重要です。

振替で違う曜日のクラスを受講することもあるのですが、たまに?!!なお母さまもおられますので、同じ教室だからといって同じ雰囲気じゃないんだなと感じた事もあります。

特に、七田式はフランチャイズですので、教室によって授業内容も違ってきます。なので、オーナー先生のやり方や考え方はとても大事です。気になる教室があれば、体験に行くのはもちろん、そのオーナー先生のブログのチェックは必須だと思います。

幸い、私は家からも通いやすい、オーナー先生もすばらしい人柄の方に出会え、七田式で出会ったママ達もとても良い方でした。

家での取り組み

週1での七田式の授業を受けているだけでは、もったいないと思います。し、実際に、教室では家庭学習を促す仕組みが導入されています。(本田パパの著書からも、家庭学習の大事さはバシバシ伝わってきます)

教室ごとに違うようですが、うちの教室では、毎週七田式のプリントの提出があります。

また、暗唱や折り紙などの課題に取り組めているかのチェックシートもあり、課題に取り組めているとシールがもらえます。

そんな我が家の一日のスケジュールは・・・

6時半起床とともに七田式のCD30分掛け流し、終わるとディズニーCDの音入れ。
7時〜朝ごはん
7時半〜プリント
8時幼稚園へ
17時帰宅 ディズニーCD最低90分掛け流し
17時半晩御飯
18時 朝に出来なかったプリントをやる
18時半 お風呂
19時 絵本10冊、記憶訓練、暗唱、就寝

記憶訓練は、だいたい3歳児ですと20枚のカードを用いて、物語を作ってカードを記憶するという方法です。おはなし記憶とか言われています。

カードは最近は、漢字カードでおはなし記憶を作っています。やはりひらがなカードより、漢字カードの方が覚えがいいですね。石井式漢字教育って本物だな〜ってこんなとこでも感じます。

 

暗唱の取り組み

暗唱は、3歳クラスで一茶の俳句に取り組み、年少の現在は暗唱達人に取り組んでいます。

ちなみに、一茶の俳句は、家庭でオリジナル教材?を手作りしました。Gトークというペンがとても役立ちました。Gトークというペンで、私が俳句を吹き込み、いつでも息子が一茶の俳句を聞けるように・・・。

七田式プリント

3歳をすぎた頃から、七田式プリントに取り組んでいます。1日3枚。そして教室オリジナルの計算プリントを1枚。

息子全員をスタンフォードに入れた、アグネスチャンも書籍で言っていますが、勉強を苦痛と思わせてはいけません。勉強って楽しいもの。だから、勉強したらテレビ見ていいよ!とか言わないこと!って。これね、本当納得です。

なんで、勉強=いやなことなんだろう・・・。勉強って、テレビを見るくらい面白いもの。

そう感じてもらえるように、我が家では、勉強したら●●していいよ!みたいなことは絶対言わないようにしています。プリントしようよ〜楽しいやん!って感じで、遊びに誘う感覚で、プリント学習をしています。

プリントの習慣は2~3歳で!

本田パパの言うように、歯磨きをするように、勉強の習慣を小さいうちからつけるのって、大事です。

特に就園後は、新しい習慣づけはなにかと苦労するので、親が主導できる2~3歳のうちにプリント習慣をつけておけたのは本当に良かったなと感じております。

そして、第一子でそれが成功すると・・・なんと、妹も自然と学習が習慣となっていくのです・・・!なので二人目は本当にラク~!!

娘は、兄みたいに七田式プリントや計算プリントがしたくってもうたまらない感じです。今は教室で宿題として出されるプリントだけなので、今から七田式プリントをする日が楽しみです。

追記:娘は2歳半ころから七田式プリントAをスタートしまして、順調にプリント習慣がついています

 

で、効果はあるの?

 

で、1番気になるところは、七田式教育の効果だと思います。

息子は約3年、娘は兄の授業を後ろで見ていた頃を入れると1年半通っていますが、記憶力は良いのかな?と感じる時があります。
ただ、七田式を学んでいなかった時と比較が出来ないので効果はぶっちゃけ不明ですw

ちなみに、3歳半の今は暗唱文集に取り組んでいて、毎朝CDを聞き流しているだけですが、春暁などの漢詩を丸覚えできています。

2歳から、一茶の俳句の暗唱をしていたお陰か、記憶の回路ができつつあるそうです。

こうした意味がわからないけど、暗唱することで、記憶力が鍛えられるというのが七田式教育で言われています。

暗唱も小さな頃からやっていて、今は7歳になる友達のしちだっこは、ダンスを一回見ただけで再現できる、記憶力が良いので勉強が簡単!みんななんでできないのかな?とまでいっている子がいます

また、東大生の半分が七田式教育を受けているというデータもあるそうです。

七田式教育の効果は、小学校や中学校でわかるのかもしれません。
まぁ、気長に取り組みたいと思います。

 

良かったと思う点は

七田式をやっていてのメリットは・・・

  1. 勉強の習慣がつく
  2. 3歳から毎日プリントをしているので、勉強することが習慣になりつつあります。(本田望結ちゃんのお父さんも七田式教育のメリットとして勉強習慣を挙げていました。)
  3. 子供のいいところを見るようになる

ほめほめタイムが毎週あるので、子供のいいところを探すように自然になります。
また、子供と好きだよ〜などと愛情表現をして当たり前!って感じになってくるので、たまに息子が、お母さんだーいすきと言ってギューしてくれたり、ほっこりすることが多いです。

あとは、

子育ての相談ができるってのも大きいです。

オーナー先生にもよりますが、うちのオーナーは心の教育にとても力を入れていて、親向けのセミナーも開催しています。

相談するととても熱心にアドバイスしてくれますし、心強いです。

 

デメリット

その反面デメリットは・・・と言えば、あまり思いつかないのですが、あえて挙げるとすると・・・

  1. お月謝が良いお値段・・・
  2. やめどきがわからない

ってところでしょうか?

一応、私は脳の発達的に6歳までが七田式が有効だと感じているので、6歳までは通わせるつもりです。

が、その後も七田式に通わせるか・・・?というとまだわかりません。が、仲良しのママ達もいるので、ぶっちゃけやめどきってのがちょっとわからないですねw

今のところ、授業内容的にはデメリットは感じていません。

追記:七田式卒業しました!こちらの記事を参照くださいませ

まとめ

以上、七田式教育についてでした。

どんな習い事をさせるにしても、結局は家での取り組みが大事だと思いますので、何か1つでもいいので親子で取り組めるといいなと思います。

これから七田式を学びたいと思っているママ・パパの役に立てれば嬉しいです。

追記:先日、公文式はなぜ選ばなかったのか?とコメントがきましたので、公文式を選ばなかった理由を記事にアップしました。

以上、ゆうままでした!



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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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Comment

  1. あきな より:

    はじめまして。突然のコメント失礼します。イクウェルに入会するかを迷っていて色々調べてこちらのブログに辿り着きました。迷っている理由が始めるタイミングが遅すぎてあまり意味がないかな?という点です。私の息子は4歳半の年中さんなのですが、この時から始めても、もう遅すぎますかね?体験に行き先生に尋ねても、いつ始めても遅いということはない、と言われたのですが、それは営業トークなのかなぁ。。と思ってしまって。通わせていらっしゃる方の率直なご意見聞かせていただけたらと思いコメントさせていただきました。突然すみません。

    • youmama より:

      あきなさん
      コメントありがとうございます。入会を検討されているのですね。現在4歳半の年中さんとのことで、タイミングが遅くないか?ということですが、正直なところ遅いかどうか、私自身よくわかりません。
      七田先生の書籍を読むと、右脳は3歳までという説が有力なのかな?と感じています。ですが脳科学の書籍で6歳までの教育が大事とも書かれているのを読んだこともあり、よくわからないというのが本音です。
      私の教室の場合ですが、教室に入会される方は2~3歳までが多く、年少からは稀で、年中からの入会という方は滅多にいないのが私の所感です。
      年中からの入塾ということで小学校受験などが目的なのであれば、他の教室の検討もされてみてもいいかもしれません。
      答えになっているのかどうか・・・ですが、私の率直な意見です。参考になれば・・・。

  2. kanayui より:

    はじめまして。こんにちわ!
    現在1歳1ヶ月の娘を持つ母親です。
    5ヶ月のベビークラスから七田式教育に通っておりますが、公文式との掛け持ちをするか否かで悩んでおります。。
    東大にお子さんを4人入れた佐藤ママの著書を読んでいるとペーパーの勉強主体の公文式がいいのかなぁなどと考えているのですが
    七田式教育も2歳クラスからはプリントがあるようだし
    両方は本人の負担になるだろうか。。などなど悩んでおります。
    youmamaさまは公文式は候補に入りましたか?
    幼児教育にとてもご熱心なブログにいつも助けられております。
    ご意見いただけたら幸いです。

    • youmama より:

      こんにちは。kanayui様コメントありがとうございます。
      1歳1か月!黄金期ですね^^今からわくわくしますね。
      あくまで私の場合・・・なのですが、公文式は候補に入れておりませんでした。
      というのも、公文式を私自身小学校高学年の1か月ほど通塾したことがあるのですが、全然楽しくなかったからなんです…(汗)
      もちろんこれは賛否両論あるので、あくまで私の場合です。

      私は公文式の強みは年齢に関係なく先取り学習ができるところと感じております。
      ですが、昨今はタブレット学習のRISUなど、先取りはいくらでも可能な環境ができていますし・・・。

      公文式のプリントをご覧になられたら分かると思うのですが、ある程度年齢が上のプリントは
      パターン学習になっていて、実際、公文式で育った子の何割かは思考力が育たず文章題が苦手になるという方もおられます。
      (どんぐり倶楽部の糸山先生の絶対学力を一度お読みくださいませ)
      ただ、糸山先生も少々過激な発言が多く、少し宗教めいたところがありますので、流し読み程度で。
      私が公文式を受講して覚えた違和感を言い当てていたのが糸山先生の書籍でした。

      佐藤ママも最近ピグマリオンのはまきっずのサポートもされておられるようですし、正直、佐藤ママはママの力が凄すぎて習い事があまり関係のないような気もしますw
      脱線しました。w

      七田式も2歳前後からプリントを購入して、教室のプリントとは別に1日3枚すすめていきます。
      また、暗唱やペグなどの宿題も増えてきますので、正直、幼稚園入園してから、七田式の取り組みを毎日家でするのは結構大変でした…。
      かけ流しCDは毎日していましたが、暗唱、ひらがな読み、5の補数・・・等々、もっとできることがあったな~と5歳になった今、少々後悔の日々ですw

      ただ2歳前後からプリント学習をしていて感じるのは、2歳という時期にスタートすることで【本人の意思に関係なくプリント学習が当たり前の環境になる】のが最大のメリットなんだなと。
      特に幼稚園入園後は、本人の意思がはっきりしてくるので、新しい習慣をつけるのも一苦労でした・・・(なんでなん?とすべてに突っ込まれ、納得のいくことしかしてくれませんw)

      なので、七田式にすでに5か月から通塾されているので、しっかり七田式の取り組みを家でされるだけで十分かと感じております。
      少し思ったのは、kanayui様が七田式になんらかの不安というか、成果があまり出てないな~とお感じになられてたりするのかな・・・?と。。

      知育の悩みは尽きないですよね・・・。
      こんなかんじでの回答になってしまいましたが、参考になりましたでしょうか(汗)
      色んな人の意見。考えがあるので、ぜひkanayui様がびびっとくる考えで子育てしてくださいね^^
      コメント励みになりました!ありがとうございます。また何かあればお気軽に・・・!

  3. kanayui より:

    youmamaさま
    こんにちわ。
    見ず知らずの私の質問にこんなにご丁寧に答えてくださって本当にありがとうございます。
    レスポンスしてくださっただけでも感激ですのにこんなに色々と考えてくださってとても嬉しいです。

    はい、youmamaさまのご指摘のように七田式教育に不安があると言いますか、
    うちの娘は2月生まれなので七田式の教室でいつも劣等感ばかり感じているのが本音です。

    隣の子はジグソーパズルを完成しているのに我が娘はパズルを噛んでいるだけだったりで。。

    出来なくても仕方ない、と思いつつも先生もどうしても出来る子を褒めるので取り組みになると毎回悲しく、劣等感を感じてしまい
    そんなことを感じることが可愛い我が子にも申し訳ないと泣きたくなります。

    褒めて認めて。。と七田に書いてあるのにうちの子先生に全く褒められてないし認められてないなぁと感じてまして。。

    たしかに佐藤ママは、むしろ公文式や塾などなしでも我が子を東大理Ⅲに入れてしまいそうですね。。笑

    youmamaさまおすすめの糸山先生のご本もこれから読ませていただきたいと思います。

    先取り学習のことなど、知らないことばかりでした!
    これからもこちらのブログでいろいろ勉強させていただきたいです。
    楽しみにしております^_^

    • youmama より:

      kanayui様
      わざわざお返事いただけ、ありがとうございます。質問なげっぱなしの方が多いので(汗)嬉しいです。

      わー、早生まれさんなんですね。我が家も2人とも早生まれなので、そのお気持ち、ものすっごく分かります!
      七田式を卒業しました!という記事にもちょこっと書いたのですが、
      集団授業って、他の子とどうしても比べてしまうんですよね・・・親が。w
      我が家の場合も、ひらがなに一向に興味を示さない息子・・・。後ろでひやひやしながら見ていた私・・・。
      本当、認めて褒めて・・・が七田式なのに、先生も心なしか息子ダメ認定しているような気がして、自己肯定感をはぐくむために通塾しているのに・・・とモヤモヤしていました。

      でも、あとで息子に聞いたら、自分だけがひらがなを読めないことはなーんとも思ってなくてw気にしていたのは親と先生だけだったんですよね。
      けれど、親の心の声って、子供が敏感に気づくわけでして。
      なので、4月からおっとりちゃんばかりのクラスに入れてもらい、差が目立たないようになりました。
      また、先生によっても結構授業内容が違いません?うちの教室は、本当先生によってカラーが違っていて、ちょうど新クラスでの新しい先生が右脳よりの授業をしてくださり、それもとてもよかったなと。

      kanayui様も、4月から新クラスかと思いますので、とっても勇気がいると思いますが、正直なお気持ちを先生かマネージャークラスの方にご相談されることをお勧めします。
      あと、kanayui様さえよければ、下の学年の4月生まれクラスに参加するというのも手だと思います。
      とにかく、親の自己肯定感、子供の自己肯定感が高まらないと、せっかくのお月謝の意味がないと思います(涙)

      せっかく理念に共感されて七田式に通塾されておられ、しかも早生まれで同じ気持ちで授業を受けたことがある身として、
      熱く語ってしまいましたがw
      こんな意見もあると流してきいていただければ幸いです。
      七田式でも公文式でも、良い先生、良い教室に出会えますように☆彡

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