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元コンサルのゆうママが、妊娠・出産・子育て情報をお届けするママブログ

公立図書館がスゴい!0円でCD・DVD・漫画・雑誌・書籍を読み放題!

time 2016/02/06

公立図書館がスゴい!0円でCD・DVD・漫画・雑誌・書籍を読み放題!

子どもが生まれてから、子どもの生涯教育費を計算してみました。すると・・・目が飛び出るくらいの経費が子どもにかかることが判明。3人欲しい我が家では、きっちりと貯蓄計画をたてていかないと老後資金なんて貯めることできないと感じ、せっせと節約できるところは節約しようと模索中。

でも、削れるところと削ってはいけなところがあり、この案配がなかなか難しい〜!

私の収支内容をざっと把握したところ、予想外に書籍に月1万円ほどかかっていることが判明しました。(Amazonのポチって心理的ハードルが低くって本当恐ろしい・・・)

そこで、公立図書館を利用するようになり、本当にすばらしい機能ばかりでしたのでレポしたいと思います。

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図書館で出来る事

え?こんなものまで貸してくれるの〜!

近所の図書館まで距離がある・・・交通費が馬鹿にならない・・・という場合は頻繁に利用することが難しいかもしれません。

ですが、だいたいの図書館は2週間を期限として8〜10冊ほどの書籍やCDを借りることができますので、交通費を考えてもとってもお得です。

また、ネット上で都道府県内の図書館での所蔵図書も検索でき、取り寄せることができますので、絶版になった本なども入手可能です。

CD、DVD、雑誌、びっくりしたのはコウノドリなどの人気漫画もあることです。

予約しておけば、人気の話題作なども読む事ができます。残念ながらコウノドリは、ドラマ化で人気沸騰しており、予約人数が20人を超えておりました・・・ってこれ単純計算して1年かかるってことですね。

移動図書館がある場合もある

なかなか図書館が遠くて行けないという方のために、移動図書館で地域を巡回しているところもあるようです。

私の地元の図書館も移動図書館を運営しているので、指定の場所で指定した時間に書籍を借りる事ができます。

ただし、移動図書館は書籍に限りがあるため、ネット上であらかじめ書籍の予約をしておくことが必要なところが多いと思います。(ネットの利用については次項で)

図書館をもっと便利に利用するために

図書館のネットを活用しよう!

まずは、ほとんどの図書館で導入されているネット会員になることをおすすめします。

図書館カードを作成するときに、ネットのログインパスワードを発行してくださいと伝えると仮パスワードが発行されます。

あとは、お家で図書館のホームページにアクセスし、カード番号と仮パスワードを入れてログイン。

すると、ネット上で本の予約や検索、そして貸し出し延長などの申請も可能となり非常に便利です。

都道府県の書籍も取り寄せて読もう!

図書館のホームページにいくと、たいてい、管轄の都道府県の大きな図書館の蔵書検索もできます。

そこで検索してみて本が見つかれば、最寄りの図書館で取り寄せ予約をすると、多少時間はかかりますが、取り寄せて読む事が可能です。

しかし、その場合は貸し出し期間は厳守がルールとなっており、延長ができないので計画的に読書されることをおすすめします。(詳細は最寄り図書館にお問い合わせくださいね)

図書館で借りれた意外なもの

ふつ〜の主婦向け雑誌などが借りられたのが、私にとっては意外でした。

MARTや、Bebimoなどの主婦向け雑誌や、ファッション雑誌なども借りる事ができます。(ただし最新号はすぐに借りる事はできず、ある一定期間が経ってから借りられます)

また、前述したようにコウノドリやワンピースなどの人気漫画もあります。

CDでは落語や子ども向けのわらべ歌のものなど、探せばたくさんのものが見つかりました。

また、安室奈美恵さんやSMAPなどのCDもありました!映画のDVDは貸し出しはなく館内での閲覧専用となっていましたが、図書館が利用できれば本当に便利ですね〜!びっくりぽんです。

あまり公共向けではない特殊な趣味的なジャンルは無かったりするので、そのへんはやはり公共施設ということで公立図書館ならではの品揃えにはなってしまうと思います。

私の場合、気になる本はまず図書館で借り、その中で手元に置いておきたいものだけを厳選して購入するようになり、かなりの経費節約となっています。

図書館利用のルール

基本的なことですが、延滞しない!という一言に尽きます。

ネット会員になっていれば、次に予約している人がいるかどうかも確認できるので便利です。

予約者がいなければ、ネット上で延長申請できますので、期限に間に合わない場合は延長申請をすることをおすすめします。

図書館で本を借りて、きっちり返すということは、子どもの教育にもとてもいいことだと個人的には感じています。

社会のルールというものを、こういった身近なところから感じてもらえるといいな〜といったところです。

図書館の本を紛失してしまったら・・・

しかし、人間万が一のことがあります。

図書館の本を紛失してしまったらどうしたらいいでしょうか?

ほとんどの図書館では、同じ本を現物を入手し、持ってきてくださいと言われます。

ですので、紛失したときはまず図書館に電話して謝罪し、近くの本屋さんやAmazonで探して入手して持っていきましょう。

図書館を赤ちゃんと楽しもう!

赤ちゃん向けイベントに参加しよう

また、図書館ではボランティアによる絵本の読み聞かせなどの時間を設けているところもあり、赤ちゃん連れで楽しみやすい雰囲気となっています。

お出かけができるようになれば、積極的に参加し、絵本に慣れ親しむことも可能です。

赤ちゃんの図書館カードを作ろう!

赤ちゃんでも図書館カードが作成できます。(ただし図書館によって異なると思いますので、利用されるときは最寄りの図書館までお問い合わせくださいね)

ちなみに東大阪市では、赤ちゃんの証明書などはいらず、ベビーカーにのせた息子と申し込み用紙だけでカードを作ることができました。

(大人がカードを作る場合は、身分証明書が必要です!)

そうすると、借りれる本が一気に2倍になり、絵本をたくさん借りるのが楽しみになっています。

まとめ

出産してから、育児や心理学に関する書籍を月に10冊ほどのペースで読む事ができています。

今までは、すべてAmazonでポチっていましたので、月に1万円は超えていた書籍代が、今はゼロです。

そして、図書館の本には期限があるため、買っていたときよりも真剣に読破するようになりました。

今は、わらべうたのCDを購入し、せっせとiTunesに入れて息子と楽しんでいます。

みなさんも、ぜひ、公立図書館をガンガン利用してみてくださいね!

 

以上、ゆうママでした!

 

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ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

2歳10ヶ月の息子、9ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



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