元コンサルのゆうママが、おうちモンテ・知育・おうち英語をお届けするママブログ

RazKids(ラズキッズ)を使用して1か月の使用レポ。2歳でも楽しく英語絵本が取り入れられるオンライン教材

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東大阪図書館の返却方法
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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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RazKids(ラズキッズ)はご存知でしょうか?おうち英語で外せないのが、多読。そんな多読への道をサポートしてくれるのが、オンライン教材のRazKids(ラズキッズ)です。

我が家では10か月からおうち英語に取り組み、音読教材としてはCTPとラズキッズを利用しています。(正確にはラズキッズプラス)

おうち英語仲間から紹介されて、取り組み始めて1か月が過ぎたのでその内容をレポしたいと思います。

らずキッズとは

スマホでアプリをダウンロードして使えるオンラインの多読用教材です。

PCでサイトにアクセスしても利用できます。

PCでは https://www.raz-kids.com/ へどうぞ!見ることができますよ。

スマホやタブレットで使用する場合はアプリをダウンロードして使います。

使い方は?

  • 音読してくれる
  • 自分で音読する
  • 自分での音読を録音できる
  • 音読した読解内容理解のテストがある

という使い方ができます。また、教室の先生が主導での共同購入の場合は、音読録音データをチェックしてくれたりと付録がある場合もあります。

私の利用しているプラスでは400冊以上の本が読めるので、まさに持ち歩けるオンライン図書館!ネットさえつなげれば、実家でも旅行先でもどこでも読むことができます。

 

種類

ラズキッズにはラズキッズとラズキッズプラスという種類があります。

ラズキッズプラスはzまでのレベルの本が読めるようになっています。

 

ポイントがたまる

純粋に音読を楽しむ教材なのですが、教材を読んだり、録音したりするたびにポイントがたまる仕組みです。

そしてそのポイントで、アイテムを購入して、ロボットをいろいろとアレンジしていける仕組みになっています。

我が家はまだ2歳と4歳で純粋にタブレットで様々な絵本が読めることを楽しんでいますが、スタート年齢が遅めの場合はこうしたポイントシステムを餌に音読をする習慣をつけるのもいいかもしれません。

なにより、多読へのファーストステップとして非常に取り入れやすい教材だなと使用してみて痛感しています。

利用するには

利用するには

  • 自分で購入する
  • 共同購入する

という2種類の利用方法があります。

自分で購入する場合は、1年間で100$ほどの費用で購入できます。また1つのライセンスで36人まで利用できるプランもあるため、共同購入という手段もあります。

しかしネットでは共同購入の利用募集があり、それを利用すれば1000円~3000円ほどで利用可能です。しかしながら、ネットでの大々的な共同購入募集は禁止されているとのことで、あまり共同購入募集の情報がありません。

たまに、ひそかにインスタグラムなどで共同購入募集があり、私もそれで見つけることができました。

なので、たまにインスタでらずきっずを検索して、共同募集をチェックすることをおすすめします。

 

良かった点

1つのアカウントで複数機器で使用可能

アカウントを1つ取得していれば、そのアカウントでiPadやiPhoneなど複数機器で共有できます。

兄弟が複数人いるばあいは、どの本を読んでいるのか、理解度テストの内容など個々人で把握するために、複数アカウントを持つことをおすすめします。が、我が家はまだテストできる段階でもないので、1つのアカウントで兄と妹で利用しています。

それでも年間わずか1000円!まじ破格。

習慣化しやすかった

普段からタブレットはお出かけ時などに限定して使用していたので、寝る前に日常的にタブレットを視聴できるというのは子供たちにとって非常にうれしかったのだと思います。

寝る前に10分、ラズキッズを視聴するというのが1か月で習慣になりました。寝る前に英語読む~!!!と駄々をこねる時も。

実は、息子が2歳を過ぎて日本語優位になってきたときに、私の英語語り掛けを全拒否するという状態になっていて、それが4歳になるまで続いていて困っていたのでした。でも、このラズキッズを利用して英語絵本が好きになり、私の英語絵本の読み聞かせにも拒否反応を示さなくなったのは予想外の効果でした。ラズキッズに本当に感謝です。

安いから前のめりにならずにすんだ

1年間1000円という破格の利用価格だったため、私自身が、子供に、なにがなんでもラズキッズを読んでほしい!という前のめり姿勢にならなかったのも大きかったです。

そういう親の前のめり姿勢って、子供にとって悪影響しかないですから(少なくとも観察タイプのうちの場合はね)

別に読んでも良いし、興味がなかったら読まなくていいんだよ~って感じでタブレットを渡してみたら、どんどん子供の方からハマっていきました。今では、私が早く寝たいから英語無しで!というと、子供の方から怒り出す始末です。

何冊読んだかわかる

新しく読んだ本は、ポイントがたまっていくので、何冊読んでいるのかがひとめで把握できます。開始して1か月半ほどですがすでに100冊を超えています。しかも、同じ本はカウントされていないので、同じ本を含めると130冊以上は読んでいると思います。

これだけの本を家に揃えるとなるとコストもかかるので、コスパがいいなと。

レベル分けされている

ラズキッズプラスの場合は、AAからZまで絵本のレベルがかなり細かく分けられていて、そのレベルごとの絵本が選べます。

なので、単語しか掲載されていないような簡単な絵本から、少々文章が込み入ってくるものまで、子供のレベルに応じて選ぶことができています。

アメリカのレベルで、幼稚園児から小学校5年生レベルまでが網羅されているようです。

ネイティブの音読

ネイティブが音読してくれて、しかも単語にマーカーが入って、どこを読んでいるのかが把握できます。

少しづつ、英単語のインプットにもなっているのが素晴らしいです。英語苦手ママでも簡単に寝る前の英語絵本読みができるのも素晴らしいし。

おうち英語では多読は必須要素だと思うので、多読までのステップとしてこのラズキッズが効果を発揮してくれることを願っています。

デメリット

デメリットは教材自体にはなにもない・・・のが現状です。しかし共同購入の募集は、ネット上ではできないという制約もあり、次の共同購入もあるのかどうか?というのは不安なところです。

したがって、継続できるか?という点がデメリットといえばデメリットなのかもしれません。もちろん個人で購入したり、もっと高い共同購入募集はあったりしますが、なかなか1000円以下での募集はないんですよね。

おうち英語仲間でも、人数が集まれば共同購入もしたいね~なんて話し合っています。

2歳児が使用してみて

うちは2歳娘と4歳息子が利用していますが、流れる音声と一緒に読んだり、自然とシャドーイングしたりすることで、イントネーションが身に付いてきています。

また、普段聞いたり見たりしている英語動画・音声がナチュラルスピードなので、それよりもゆっくりと流れるので、復唱しやすいようです。

 

まとめ

以上、らずキッズについてでした。なかなかネット上で利用イメージなどが検索しても出てこなかったので、我が家の場合のメリットデメリットや効果を書いてみました。

これからも1年間は続けていくので、また変化があればレポしていきたいと思います。参考になれば。

 

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