元コンサルのゆうママが、おうちモンテ・知育・おうち英語をお届けするママブログ

【おうち英語】4歳半の現在インプット800時間超!アウトプットや現在の取り組みのまとめ。

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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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息子10か月の時からスタートしたおうち英語。ようやく4歳半となり、約3年が経過しました。

音や映像での英語インプットは、約800時間を超えたというところでしょうか。折り返し地点も見えてきました。

そんな現在の取り組み状況と、息子のアウトプット状況をまとめてみたいと思います。

目標設定について

最初に、私がめざしている英語レベルは、小学校3年生までに日常会話。将来的に海外の大学へ・・・ってなった時に英語に対して苦手意識が無い・発音できる・聴きとれるレベルを目指しています。

幼少期にバイリンガルになるということは目指していません。

バイリンガル育児のデメリットや、我が家の方向性に関しては別記事にまとめる予定です。

 

前提条件

私の英語レベルは日常生活レベルなので、語り掛けはほぼしていません。

息子の、ママの英語が嫌!期間がありまして、ラずキッズのおかげで今は徐々に落ち着いてきましたが…でもまだ完全に受け入れる体制ではないということでw

4歳半の現在の取り組み

 

  1. 1日60分の英語動画視聴
  2. 1日30分以上の英語かけ流し
  3. 1日10分寝る前にラズキッズで英語絵本(1日4~6冊)
  4. 1日5分七田式英語フラッシュ視聴
  5. 月に2回ネイティブとのレッスン

を行っています。

とにかくインプット

1日の取り組みを見てもらうと分かりますが、ひたすらインプットですw

1日90分以上はインプットしています。それに対してアウトプットの場は、月2回(計2時間)のネイティブとのレッスンのみ。

しかもこのネイティブとのレッスンはアウトプット重視な授業スタイルではなく、あくまで英語話者とコミュニケーションすることによる刺激を狙うのが目的。

日本語のシャワーを浴びまくっていても、2歳ころからしか話すことってできないですもん。英語のアウトプットなんて求めちゃだめで、親が前のめりになると私みたいにママの英語拒否現象が起こりますw(これは英語が嫌いとかいうレベルじゃなく、ママが日本語話せるのに無理して英語話しているのが嫌!という本人の甘えみたいなもんです)

1日60分の英語動画視聴

英語動画はアメリカ小児科学会のガイドラインに従って、1日60分まで(多い時でも90分まで)としています。

基本的に家では、動画は英語のものしか見れないようにしています。

今視聴しているものは、テレビ東京系列のパウパトロール、おさるのジョージ、ペッパピッグです。

1歳までほぼテレビ無し育児をしていたためか、英語動画しか見れないという環境にも嫌がることなく過ごせています。幼稚園に入園して、付き合いのなかで日本語動画の波がくるかな~と思っていたのですが、我が子は無関心だったようでw

ただ、パウパトロールがまだ日本ではマイナーな番組なので、話せる仲間が欲しそう。本人曰く「パウパトロール、言ってることわかるよ~。なんでダディはわからないの?」だそう。

たまにベネッセのWKEを見たいというので視聴したりしますが、普段からネイティブスピードの番組を見ているとベネッセのDVDのスピードがめちゃくちゃ遅く感じて!

聴きとりやすいせいか、子供たちはシャドーイングできるので、シャドーイング教材としてWKEも活用しています。

 

1日30分以上のかけ流し

これは、七田式のCDを掛けているとき以外は日中ほぼずっと流しています。

最近はPodcastの操作を覚えたので、いろいろとチャンネル登録をしてかけっぱなしに。

たまにCTPを掛けると、めちゃくちゃシャドーイングしています。絵本もこれで読めるというか、歌えるようになりました!

寝る前にラズキッズで英語絵本

ラズキッズプラスを共同利用しているので、寝る前に読んでいます。

だいたい10分くらいで4~6冊ほど。レベルは今はまだEとかですが、興味ある絵本のフレーズは覚えてしまっています。ただ、言葉を見て読みが出来ているわけではないので、読みを強化するために最近は七田のフラッシュも取り入れてます。

 

七田式英語フラッシュ5分

これはすでに廃版になっているDVDなのですが、七田式英語ボキャブラリーフラッシュDVDで単語1000個がフラッシュで流れます。

約5分ほどなので、英語動画を視聴する前に見せています。

おうち英語先駆者のタエさんもフラッシュで英語単語をインプットされていたので、多読へのファーストステップとして最近取り入れました。

月2回のネイティブとのレッスン

タエさんも幼少期はネイティブ講師とのレッスンを取り入れていました。

英語ってコミュニケーションツールなんだよ!っていうことをインプットさせるために、家に来てもらってひたすら好きなことで遊んでもらっています。

また、たまにですが、私の息抜きや近所のおうち英語仲間との出会いを求めて英語イベントに参加したりすることも…。

アウトプットは・・・

英語でのインプット時間が800時間を超え、おうち英語業界でささやかれる2000時間の壁まで折り返し地点が見えてきました・・・!

そんな息子のアウトプットは、

ネイティブと遊ぶ時も、少しづつ単語の繰り返しや、イエスノーの受け答えが…

息子がこけて、Are you ok??って聞いたら、I’m fine!と返事がかえってきたり…

私のお腹をまさぐって、I see ベリボタン!と私のおへそツンツンしながら話してたり…

あとは大好きなパウパトロールのフィギュアで遊ぶときは、英語っぽい宇宙語や、最近はごにょごにょ英語らしき文を話すように…

色々なインプットが総合的に混ざり合って、今このアウトプットに結びついているな~と。

まとめ

以上、ゆるくおうち英語に取り組んでいる我が家の状況でした。

4歳半ですが、すでに私の4歳半時点での英語レベルはとっくに超えているなーと。なにより、英語を通じて、日本以外の世界に興味がわいていて、今度のハワイ旅行もどんな刺激を息子たちに与えてくれるのかワクワクしています。

おうち英語って目標も人それぞれ、子供たちの個性・ママの個性もあるので、本当に10家族10通りのやり方があるな~って感じています。参考になれば!

 

 

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