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【書評】「幼稚園選び必勝ガイド」を読んで考えた幼稚園選びのポイント

time 2017/08/08

【書評】「幼稚園選び必勝ガイド」を読んで考えた幼稚園選びのポイント

ただいま、2017年8月・・・

もうすぐ、幼稚園の出願の時期がやってきます!

そこで、今回は、図書館でたまたま見かけて借りてしまった

幼稚園選び必勝ガイド

という本の感想をまとめたいと思います。

 

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幼稚園選び必勝ガイド

今回借りた本は、こちら。

幼稚園ママの成功・失敗談が満載ってとこにひかれましたw

実際、他のママの意見が結構参考になり、私の幼稚園選びの考えにもかなり影響しました。

では、中身のちょこっとまとめと感想です。

 

そもそも、認定こども園って?

認定子ども園の説明から、やさしく幼稚園の選び方を書いてくれています。

私も、認定こども園のことがよくわかっていなかったので助かりました。

 

引用しますと、

幼稚園と保育所の両方の機能を併せ持った施設

のこと。

働くママでも、こども園を利用することで、幼稚園=教育施設としても保育所としても子どもを見てもらうことができるというわけです。

今までは、

保育所=ワーママが預けるところ

幼稚園=専業主婦が預けるところ

っていうイメージがあったかと思います。

が、女性の社会進出がすすんだ今では、その垣根を越えた「こども園」がこれからの主流になりそうです。

 

幼活キーワード:預かり保育、園内習い事

幼稚園選びの最旬キーワードとして、こども園と並んで「預かり保育」「園内習い事」というのが挙げられていました。

HPで、預かり保育の記載があっても、実際にどのくらいの人数が利用しているか?何時くらいまで利用している人が多いのか?といった利用実態を、見学などで聞いておくと良いみたい。

預かり保育を利用して、働くママでも幼稚園を選ぶという選択肢が増えてきているみたいです。

 

また、幼稚園が差別化のために、園内習い事に力を入れているようで。

親としては、習い事への送り迎えが無いのが便利ですね。

 

自由保育か、一斉保育か

幼稚園での活動形態は大きく分けて「一斉保育」と「自由保育」の2つがあります。

大阪で言うと、

パドマ幼稚園なんかは、一斉保育中心の幼稚園ですね。

あそこの見学に行きましたが、本当見事なまでに子ども達が軍隊化されていて、スゴかったです・・・。ガッツのある女子には良いなと思いましたが、うちの息子にはちょっと・・・と思いパドマは候補から外れましたがw

ってこれはまた別の話ですね。

自由保育だと、生駒の山のようちえんとかは、お弁当の時間まで子どもの自由にさせていたりしますよね。

ただ、この自由保育ってのは、ただ単に野放しにあそばせるのではなく、先生の力量が問われます。子ども達の成長度合いや、興味の度合いなどを見計らって、保育の環境を整える必要があるからです。

 

そう考えると、一斉保育は、幼稚園の方針に子どもが合わせる保育。

自由保育は、子どもの成長に幼稚園が合わせる保育。

ってイメージなのかもしれませんね。

 

もちろん、比重の置き方で色んなバランスで運営されている幼稚園が多いと思います。

 

自分の子どもの性格を見極めて、どちらが良いのか選ぶ必要がありますね〜。。。

先輩ママの幼稚園選びの決めてとは?

興味深いアンケートが掲載されていました!

先輩ママが何を決めてに幼稚園を選んだのかというアンケートです。

 

毎日通うところだから、家からの距離が決め手になったママが多数。

だそうで・・・。

次が、給食がある、園庭・施設、といった声が続きます。

 

うーん、立地と給食があるかどうかで37%ものママが幼稚園を選んでいるという事実・・・!

 

教育方針が決め手と答えたのは、わずか10%!!

 

 

結構、立地で選ぶママが多いんだな〜って目から鱗でした。

 

今すごく悩んでいるのは、家から電車+徒歩で30分の幼稚園にするかどうかなんです・・。

モンテッソーリ教育をどうしても受けさせたい・・・!

けど、めっちゃ遠い!園バスのバス停までも歩いて15分はかかるし・・・子ども連れだと30分は見ないといけない・・・!

 

毎日、雨でも夏でも、寒くても・・・送り迎えをやっていけるのか・・・。

立地で選ぶママが多いってことは、やっぱり遠い幼稚園はキツいってことなんだよね。

 

今は、モンテッソーリへのあこがれが強いから、送り迎えなんてやっていける!って思っているけど、下の子も入れたら約5年続くんだもんね〜。。。

 

ああ、まじどうしよ・・・

って話がそれたので、このへんで。

幼稚園の種類って?

主流は私立。全園児の約8割が私立幼稚園に通っています

そうなんですね〜・・・

って、その割には、私立の助成金ってめっちゃ少ないし、ほんと、この国の子育て支援、どうなってるんだ〜!!!って叫びたくなりますねw

 

入園までの流れ ポイントはここ!

1歳くらいから情報収集を!プレに通わないと年少クラスに入れない…という園も

2歳の未就園クラスに入っていないと、年少に入園できないという幼稚園もあるそうで、産まれる前から情報収集しているママも多いみたいです。

う〜ん、少子化で、人気のある幼稚園はますます人気になっているってことでしょうね。

 

幼稚園見学はココをチェック!

1)園の規模と園児数のバランス

2)先生たちの服装

3)給食のある園は内容をチェック

4)保護者の雰囲気

5)子ども達の表情

6)セキュリティ

幼稚園の見学にいったとき、私は保護者の雰囲気を結構重視してましたw

どんな服装、どんなしゃべり方の人が多いのかな〜って。w

 

だって、子どもの付き合いもあるけど、ママの付き合いもあるんだもんでw

 

あとは、園長先生の雰囲気もチェックしてました。これ、結構重要だと思う。詳細は後述しますが。

 

願書提出・面接

親に聞かれることで多いのは、「家庭教育で大切にしていること」「休日の過ごし方」「どんな子に育ってほしいか」「園に希望すること」など。

当日は、受付の段階から、親子のかかわりや子どもへの接し方を見られていることをお忘れなく。

ということだそう。

面接なんて・・・就活以来で、緊張しますね。。。!!

でもま、普段通りでいければいいかな。w

 

園バスの落とし穴

この本を読むまでは考えてなかったのですが、園バスの事故も毎年200件起きているみたいです。

園バスって、だいたい、定年退職した70代とかの高齢運転手さんなんですよね・・・。

そのあたりの安全対策がどうなっているのか、園の見学時に聞いておきたいところ。

 

立地の考え方

東日本大震災時、子どもと再会できたのが7時間後・・・なんてことも。

そういう話を聞くと、徒歩でお迎えできる園が一番安心だなと思います。

で、近くて、保育内容も納得できるとこだと、満点!

けど、なかなかそういう園が無いから悩む訳で・・・。

 

私が考える幼稚園選びのポイント

小学校はどう考えているか?

小学校を私立や国立で考えているのならば、幼稚園はその登竜門。

入りたい小学校があるのであれば、その系列や、入りやすいお受験幼稚園を視野に入れるのが妥当なのかと。。

ただ、今の段階から、小学校のことなんて言われても・・・て感じではありますけどね・・。

 

やっぱり、直感ですよ!w

園の雰囲気って、めっちゃあるんですよね。

それって結局、園長先生の人柄が影響していると思ってます。

 

私、前職では一応経営コンサルタントしてまして、色々な会社さんを見てきました。

で、お店の雰囲気=経営者さんの人柄・熱意みたいなとこがありまして。

 

幼稚園も結局一緒なんだな〜って、色んな幼稚園を見学して感じました。

 

聖美、信愛、パドマの雰囲気の違い・・・

聖美幼稚園さんは、お世話好きな敏腕女性園長先生の人柄のまんま、なんかあったかーい雰囲気。先生方も、ほんと、優しい雰囲気の方が多くてびっくり。

サービス精神旺盛って感じの幼稚園で、私は結構好きな雰囲気。

 

信愛女学院幼稚園さんは、穏やかなシスターが園長先生。先生方も落ち着いた包容力にあふれた雰囲気。

親の私まで、マナーちゃんとしなきゃなって思わされましたw

 

パドマ幼稚園さんは、すごい、規律正しい、軍隊的な幼稚園・・・!先生方はよく訓練されているな〜って印象・・・。

私はここに入りたかったなってのが正直な感想。スパルタ、負けず嫌いなら、パドマはのばしてくれるんだと思う。

 

って、あくまで私の所感なので、実際の雰囲気は、絶対に見学して感じてきてほしいなって思います。

 

 

まとめ

以上、幼稚園選び必勝ガイドを読んでの感想でした・・・

ってほぼボヤキになってるけど!!w

 

10月1日の願書提出までに決めないと・・・と思うと結構眠れない日々です。。。

あああ、もう悩みすぎて、誰か勝手に決めてほしいってくらいの心境ですよ・・・。

 

こんなんですが、みなさまの幼稚園選びの参考になれば嬉しいです。

以上、ゆうままでした!

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ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

2歳10ヶ月の息子、9ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



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