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元コンサルのゆうママが、妊娠・出産・子育て情報をお届けするママブログ

妊娠つわりの原因って?いつまで続く?症状や軽減できる食べ物や対策はコレ!!

time 2016/03/02

妊娠つわりの原因って?いつまで続く?症状や軽減できる食べ物や対策はコレ!!
うっと手を口に当てて、トイレにダッシュで駆け込み、「おえ〜〜っ!!」そして、カレンダー見て、(あれ・・・?)ってなってからの妊娠発覚!みたいなパターン。よくドラマで見ますよね。(お食事中の方申し訳ありません)

 

実際、つわりで1ヶ月ほど悶え苦しんだ私からすると、まじ、そんなんじゃ全然悪阻の辛さ伝わって無いから!!ってツッコミたくなります。

 

そして、悪阻って時期や症状も個人差がめちゃめちゃある!もんだから、周りの理解が本当に得られにくい!しかも病気ではないので、薬なんて無い・・・。
妊娠して、朗らかに妊婦生活が始まるかと思いきや、悪阻の洗礼を受けた私。これから先の妊婦生活に一気に暗雲が立ちこめました。

 

今回は、私の辛い辛い悪阻体験を交えながら、つわりの原因や、軽減策、そして周りの(特に旦那さま)方にしてほしい対応などまとめました!

 

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つわりって?つわりの種類は?

つわりとは・・・

つわりとは、妊娠8〜11週をピークとして、嘔吐感を感じるなど何かしらの不快を感じる症状で、妊娠悪阻とも言われます。

 

しかし、調べると中には出産まで悪阻になるママもいらっしゃるようですし、症状も、寝たきり状態になる方から全くピンピンして働ける方まで、かなり個人差があるようです。実際、2〜3割の妊婦はつわりを全く感じないというデータもあるようです。

 

また、つわりの原因は未だに明確に分かっていないのが現状のようです。

つわりの種類

  • 食べつわり(食べてないと気持ち悪い)
  • 嘔吐感(食べると気持ち悪い)
  • 匂い(特定の匂いなどに敏感になり、気持ち悪い)
  • 眠い(とにかく眠い)
という症状がつわりの症状です。複合的な症状になることも多く、私の場合は嘔吐感と匂いでした。
また、吐きつわりの方でひどい方ですと、水すら飲めない・・・なんてことになって入院される方もいらっしゃります。

つわり軽減対策

結構調べましたが、これだけしかないの??ってくらいめっちゃ少ないんです。私もいろいろ調べましたが、海外のように薬があるわけでなく、本当に気休め程度でした・・・でもま対策しないより良いと思うのでまとめておきますね。

 

食べる系の対策

嘔吐感があるからと何も食べないでいると、余計に嘔吐感が増す場合があります。とにかく嘔吐感があっても何か口にしておくのは結構大事です。朝起き抜けに口にできるように、クラッカーなどを枕元に常備しておくのは効きました。

 

そして、悪阻のときは栄養面よりも、食べられるものを食べられる時間に食べる!ことが一番です。最初は、赤ちゃんの栄養を・・・とか考えますが、気持ち悪いのでそれどころじゃない!とにかく、何でも口にすることを優先しましょう!!

 

匂い系の対策

とにかくマスク!夏でもマスクです。そして、気分よく感じるアロマがあれば、それをスプレーしたハンカチなどをすぐに嗅げるようにスタンバイしておく。なお、アロマは、子宮収縮を促す種類もあったりするのでしっかり確かめてからにしてくださいね。

 

眠い

もうこれは周りに話して理解してもらう・・・しかないです。ですが、仕事しながらですと本当に辛いと思います。だって知らないヒトからすると、ただの怠けにみえますもんね・・・。

辛かった私の悪阻体験談・・・

悪阻の症状

私の場合は、妊娠5週〜12週くらいまで約2ヶ月ほど続きました。今も思い出すと気持ち悪くなりそうで、しかも辛すぎて当時の記憶があまりありません・・・。とにかく、テレビで脂っこい料理が映るだけで、吐き気。スーパーでお肉売場を通ると吐き気。食事を作ろうと冷蔵庫を開けると吐き気。お米の炊けるにおいで吐き気。・・・と何をするにも吐き気がして、常に二日酔いの状態が2ヶ月続きました・・・。

 

え…でも二日酔いレベルなら耐えれそう・・・そう思ったアナタ、いやいやそうじゃないんですよ。

 

二日酔いって、ある程度吐いちゃうと後は抜けてスッキリしますよね。あのね、スッキリしないんですよ。一度吐くと少しはスッキリします。で、そのスッキリしてる間に寝ます。(でないと気持ち悪くて寝れない)で、また気持ち悪くなって起きる・・・ってのをほぼエンドレスループで繰り返しました。
すると、エネルギーが徐々に奪われ、トイレに行くのすら億劫・・・お腹に赤ちゃん本当にいるの?てかいつまで続くの?軽減策って検索しても全然ヒットしないし!ってか本当に悪阻に終わりがくるのでしょうか??ってネクラ思想が爆裂してしまうのです。

 

つわりの理由を探しまくる日々

つわりが辛すぎて、悪阻の原因をひたすらネットで検索していました。でもね、つわりの原因・・・これ分かっていないようです。いろいろと調べましたが、明確な答えは無く。

 

そして、悪阻しんどい・・・というと必ず返ってくる「でもそれ赤ちゃんが元気に育ってる証拠だから!」って言葉。うん、そうかもしれないよ!最初の2〜3日はその言葉で頑張れた。でもね、つわり軽いヒトも、赤ちゃん元気に育ってるわけやん!なんで私だけ・・・なんでこんなにも赤ちゃんは私を苦しめてくるんや〜!!!って。

 

しかし、面白い論文を見つけました。つわりにまつわるホンマでっか話になってしまいますが、つわりが重いほど、賢い子どもが生まれる・・・らしいです。
それを知ってからは、ひたすら「うん、賢い子やから仕方ない・・・」と呪文のように唱えていました。
悪阻に苦しむママさん、これを唱えて気持ちを穏やかに悪阻を耐えましょう・・・!

 

 

周りの方、とくに旦那様へ!!

悪阻は個人差が激しく、病気ではありません。そのため、妊婦に対する数多くの暴言が知らず知らずのうちに発せられています。

 

「え、でも●●さんとこの奥さん、妊娠中も普通に働いてたよ?」
  その本心:おまえ、悪阻とか言って、ただ単に怠けてるんじゃ・・・??

 

う〜ん、でも悪阻って病気じゃないしな〜
  その本心:いやだから悪阻って気の持ちようなんじゃないの?結局怠けてるんじゃ・・・?

 

…みたいな発言。私もその知らず知らずな暴言に心を痛めた一人ですし、自分も妊娠前は正直ちょっと悪阻って気の持ちようなんじゃ?って思ってました。。。
でもね、病気じゃないからこそ、対策が無いし、終わりがいつくるか分からなくて不安になる。そして個人差が激しいから、●●さんちの奥さんの話なんてまじで本当に意味ないから!!!!比べんな!って話。

 

特に、お義母さんがつわり軽いヒトで、嫁ちゃんが悪阻めっちゃ重い!っていうパターンは、理解が得られにくいようで辛いパターンです。旦那さんも、お義母さんにそそのかされて「え?なんかうちのお母さんが言ってたけど、悪阻は気の持ちようらしいよ?」とか言っちゃうパターン。これ嫁からするともう絶望的ですよね・・・。

 

なので、旦那様や周りの方は、もう本当に嫁ちゃんが弱音をはける環境を作ってあげてください。本当にお願いします。。。
なかなか旦那様の理解が得られない妊婦さんは、お医者様に相談して、旦那さんに説明する機会を作ってもらうのも手だと思います。とにかく、巻き込んで協力してもらえるように動きましょう。

 

まとめ

とにかく、とにかくしんどくて辛い悪阻。
しかも症状の個人差が激しいがゆえに、周りの協力や理解が得られにくく、知らず知らずに妊婦を傷つける言動をしてしまっているかもしれません。
根本的原因が分かっていない上、対策もほとんど子供騙しのようなものしかなく、ただただ、時が過ぎるのを待つしかありません。

 

でも、いつか終わる!そう、いつか終わりは必ずきます!!そして可愛い赤ちゃんがやってきてくれますから!!(ってこういう記事を悪阻中に読んで、もっと為になる記事書いて!!って思ってたのにな・・・)

 

って書いていて、次の妊娠がちょっと恐怖になってしまったゆうママでした・・・!

 

葉酸はしっかりとっていますか?

赤ちゃんの体が作られる妊娠4〜5ヶ月までの時期は、とても大事な時期。

だって、赤ちゃんの脳みそや神経や、とっても大事な部分が作られる時期なんです。私も妊娠するまで知らなかったのですが、【葉酸】が取れているかどうかが妊活や妊娠初期にとっても大事だということ・・・

病院でも、この葉酸はつわりでしんどくてもしっかり取っておこうねと言われましたし。

それもそのはず、この葉酸が不足すると、先天性異常が起こる可能性が高くなるというのです・・・。事実、厚生労働省も葉酸の摂取を促しています。

ちなみに、私が実際に愛用していたのが【ベルタ葉酸サプリ】でした。普段はあまりサプリから栄養をとるのは苦手なのですが、さすがに妊娠中は初期はしっかりサプリで摂取していました。

楽天でも常に人気ランキング1〜2位の常連という実績・安心感が決め手でした。そしてもちろん無添加・無香料というのも安心でしたし。

おまけに、葉酸だけでなくビタミン・鉄分・カルシウムも一度に摂取できるので一石二鳥…いや三鳥!?でしたので、特につわりの時期の栄養補給におすすめします。


 

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ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

2歳10ヶ月の息子、9ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



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