元コンサルのゆうママが、おうちモンテ・知育・おうち英語をお届けするママブログ

【手作りモンテッソーリ】シール貼りのお仕事を100均でやってみよう

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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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おうちモンテ歴はようやく4年になるyoumamaです。おうちでモンテッソーリの環境を整えてからは2年ほど経ちました。

おうちモンテッソーリは、100円均一の素材でできるものも多く、取り入れやすいところから、ぜひ始めてみてほしいなと。

でも、なにから始めればいいのか?100均のどの用具で用意すればいいのか?わからないことだらけなので、手作りモンテッソーリのことをまとめていきたいと思います。

おうちでモンテッソーリを気軽に始めるママが増えればいいなと願いをこめて・・・。

シール貼りのお仕事とは

シール貼りのお仕事とは、その名の通り、シールを台紙に貼るお仕事です。モンテッソーリ教育のなかでは、日常生活の練習という分野。

シールの大きさを変えることで、1歳過ぎ~4歳ころまで幅広く対応できるお仕事です。

お仕事の道具

子供が好きな時に、自由にお仕事ができるように、こうしてトレーにひとまとめにして、取り出しやすい高さの棚に配置してあげましょう。

完成イメージがこれ。

お仕事のポイント

  1. シールの大きさとぴったりの用紙
  2. シールは切り分けて設置
  3. 捨てる容器も用意しておく

この3点が準備の際のポイントです。

ポイント1 ぴったりの用紙

シールの大きさとぴったりの○の大きさの用紙を用意してあげましょう。子供は秩序の敏感期のときに、このぴったり貼れるという感覚が大好き。

1歳過ぎでは、あまり上手にぴったり貼れませんが、間違いは指摘しない!

モンテの基本
間違いは指摘しない。間違いは教具が教えてくれます

枠線からはみ出て貼っているな~というのは、子供でも一目でわかります。貼れるようになれば、子供が自ら、ぴったり貼るように意識しだします。

シールは切り分けて

子供の手先の感覚は、大人がグローブをはめているようなものと言われます。それくらい、子供にとって、手先を使う作業というのは難しいものなのです。

なので、できれば、シールは1枚づつ切り分けて、マス目の分かれた箱に綺麗に並べておいてあげるといいです。

捨てる容器も用意しておく

シールをはがしたあとの台紙を捨てる容器も用意しておきましょう。

そして、シール貼りが終われば、容器の中のごみはゴミ箱に捨てるというここまでが「シール貼りのお仕事」です。もちろん、ごみを捨てて、お仕事のトレーを棚に直すまで、きちんと行いましょう。

こうした、最後の始末までを意識することが、子供の秩序感の敏感期におおいに有効です。

 

100均一で揃えるには

・丸いシールは、ダイソーやセリアなどで販売されています。

・シールを貼る台紙は、検索すると無料のものがたくさん出てきます。

シール台紙を印刷し、シールの大きさを確認してからシールを購入することをおすすめします。

・シールを入れる容器は、セリアの6マス木箱を使用しています。

・シールのごみを捨てる容器は、セリアのブリキ容器を使用しています。

・お仕事用トレーは、ダイソーの木のトレーを使用しています。

※トレーについては、いくつか持っているので、使いやすいものをまた紹介したいと思います。

まとめ

以上、シール貼りのお仕事でした。

敏感期のときは、黙々と20分以上やり続けることもあり、ホワイトボードがシール貼りのお仕事でいっぱいになりました。

本人も、とっても満足そうでした。

敏感期はすぐに過ぎてしまうので、おうちでぜひ気軽に始めてみてください!参考になれば嬉しいです。

 

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