元コンサルのゆうママが、おうちモンテ・知育・おうち英語をお届けするママブログ

100均で2歳児のボタン練習教具を手作り!2歳でもボタンが出来る3大ポイントは?着衣枠の作り方。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
詳しいプロフィールはこちら

2歳になると急にできることが増えてきます。そして、自分でやりたい!の自我が爆発する時期。

今回は、そんな2歳児向けにボタンを練習できるおもちゃ(教具)を手作りしたので、作り方をまとめたいと思います。

何度も練習できるボタンのおもちゃ

モンテッソーリ流では、教具といいますが、ここはおもちゃとしておきます。

ちなみに、モンテッソーリ教育では、着衣枠と言っています。

なんども、ボタンの練習ができる優れものです。

完成はこんなかんじ。

え、パジャマまんまや~んてツッコミたくなりますねw

10分でできる!つくりかた

なんと必要なものはこの3つだけ。裁縫とかしないので、ママがどれだけ不器用でも作れます!しかも所要時間、10分かからん・・・w

準備するもの

  1. 要らなくなったボタン付きのパジャマなど。
  2. 木枠付きのキャンバス(ダイソーの画材売り場にある)
  3. タッカー(これもダイソーの工具売り場に)

タッカーが200円。タッカーの芯が100円なので、計400円で完成。

作り方

パジャマを木枠に合わせてジャキジャキ切っていきます。

そして、木枠にタッカーで張り付けるだけ・・・!!

裏側からみると雑いのが丸見えで失礼します…

ボタンの教え方

ゆっくり提示してあげる

6倍くらいのスロースピードで、ゆっくりとやりかたを提示してあげましょう。

事前に、どういう指の使い方をしているのか、親が把握しておくと、わかりやすい提示ができます。

実際、私も何度も提示の練習をしました。子供が寝ているときに。

ボタンをはめる時って、両方の指を上手に連携させながら動かし、そしてボタンを通すときにはかなり3指を使ってぎゅっと握らないと通りません。

ゆっくり提示する練習をして、ボタンはめの動作がいかに幼児にとって難しい動作なのかが理解できます。

ボタンはめ成功の3ポイント

2歳0か月の娘がボタンはめに成功したのは、どのような用具だとボタンはめがしやすいのか徹底的に試行錯誤したからでした。

パジャマは、5着ほど買いました!そのうち4着は外れのパジャマ。成功しませんでした。1着だけ、2歳児でもすぐに成功したボタンはめにはポイントが3つありました。

3つのポイント
  1. ボタンの大きさと形状
  2. 生地の厚み
  3. ボタンとボタン枠の色

成功したボタンはこんなボタン・・・

3つの条件をクリアしたのが、5着買ったうちのこのパジャマだけでした。

 

ボタンの大きさと形状

ボタンの大きさは、子供の指の小ささを考えると最低でも1.5センチ。2センチ以上あれば理想的です。

そして、3指でぎゅっとつまめるように、逆おわん型のような淵が盛り上がっている形状だと理想的です。

生地の厚み

ボタンをはめるとき、ボタン枠を持つ方の手の動きも重要です。ボタンをしっかりとつまめても、ボタン枠がしっかりと持てない場合が多く、これが失敗につながります。

ですので、持った時にある程度しっかりした生地であると、ボタン枠の穴がキープできることで成功確率が高まります。

成功したのは、パイル生地のパジャマでした。夏用の薄手の綿生地などは、持つとふにゃっとしてボタン枠の穴がキープできず、失敗することが多かったです。

まずは、パイル生地のような厚手生地で成功体験をつんで、慣れることをおすすめします。

ボタンとボタン枠の色

ここ、結構盲点だったのですが、子供って本当にボタン枠を間違いやすい!ギャグなんそれ?ってくらいに、ボタンとボタン枠の組み合わせを間違える・・・w

なので、ボタンの色と、ボタン枠の刺繍糸が同じパジャマがあれば本当に理想的。

↑黄色いボタンと、それに対応するボタン枠の刺繍糸もちゃんと黄色。はめるには、意外にボタン枠の裏側の色が正しいマッチングのポイントになってるのよね。なので、刺繍糸でしっかり裏側まで色がついているのが理想。

ボタンが互い違いで、青・赤・青・赤みたいな組み合わせになっているものもあるけど、子供ってそれすら違う青と違う青で組み合わせるからね…。

そう、4色すべて違う色のボタンが理想的。見た目はちょっと・・・だけどw

 

親の心構え

出来なくて当たり前!

子供がやりたい!と言ったときはここぞとばかりに提示してあげたり、子供の敏感期があるので、あせらず、でも毎日コツコツ、取り組んであげられるといいですね。

3指でつまむという経験が少ないと、その筋肉が身についていないので、ボタンはめの難易度は高くなります。なので、ボタンはめにすすむまでに、ペグさしや洗濯ばさみのお仕事などで、しっかり「つまむ」動作の練習をさせてあげると、成功確率が高くなります。

つまむ動作ができる手作りおもちゃはこちらに詳しく書いてます。

 

まとめ

ボタンはめの手作りおもちゃと、ボタンはめの成功3つのポイントでした。

いつかはできることなので、焦らず、見守っていければと思います。参考になれば嬉しいです。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© イクジニスト , 2019 All Rights Reserved.