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勝間勝代の汚部屋脱出プログラムを読んで、実践してみたら・・・

time 2017/07/06

勝間勝代の汚部屋脱出プログラムを読んで、実践してみたら・・・

ロジカル家事という勝間勝代さんの著作が良いらしいと聞き、

図書館で探しましたが、まだ入荷されておらず・・・

 

そこで、汚部屋脱出プログラムという本を見つけましたので読んでみる事に。

 

ロジカル家事の序章みたいな内容で、内容的にはかなり参考になりました。

 

今までぼんやり感じていたことを、明文化していただいたすっきり感が。

 

備忘録として感想をまとめてみたいと思います。

ではいってみましょ〜

 

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捨てるためのマインドセット

こんまりさんの「ときめき片付け」では、

モノの断捨離の基準を、「ときめく」かどうか

と提言したことが斬新でした。

 

使えるかどうかで判断してしまうと、

モノであふれてしまうこのご時世ならではの片付け本。

これがヒットした理由だと思います。

 

で、今回の勝間さんの本は、

捨てためのマインドセットとして、

経済用語ばりばりで解説している点だと思います。

 

仕事している方とか、論理的思考が好きな方は、

この本、ドンピシャはまりやすいかも。。

 

なるほど納得な「ものぐさコスト」

いやね、私が前からぼんやり思っていたことを

勝間さんがバシッと明文化してくれました・・・

 

それが、「ものぐさコスト」です。

 

何かというと、

効率的という名のものぐさに、人はコストは払っている

ということ。

 

たとえば、だし。

だしを取るのも、だしパック1つ置いておけば良い。

 

だしパックと、醤油と味醂さえあれば、麺つゆなんてすぐ作れます。

まじ、5分くらいでできちゃいます。

 

でも、それを惜しむと、結局

白だしやらめんつゆやらの、中間加工品を買うはめになり、

冷蔵庫の在庫はどんどん増えていきます。

ドレッシングとかもそうですよね。

 

うちは、基本はオリーブオイルと塩、マヨネーズで頂きます。

塩麹や醤油麹は手作りしているので、ドレッシング代わりに使ったりしてます。

加工品のドレッシングはここ2年ほど、買ったことがありません。

でも、それで事足りてます。

 

ドレッシングは、サラダに掛けるだけの1用途でしか使えません。

が、

塩麹や醤油麹などの調味料は、

何通りもの使い方ができます。

 

結局、

ラクしたい

効率的にしたい

と思ってした買い物が、

部屋を太らせてしまう・・・

 

それを勝間さんは

ものぐさコスト

とネーミングしました。

 

まとめてやるのは、結局非効率

 

また、勝間さんは、その時々にこまめに処理するほうが、

まとめてやるよりも、

結局効率的であると説いています。

 

 

いやね、これ本当にそう。

 

掃除も、こまめにやった方が絶対良いし、

洗濯も、こまめにした方が、畳むのが億劫にならないです。

 

勝間さんの本を読んで、再認識できました。

 

お風呂とか洗面所、キッチンのコンロなどは、

使った時に、100円均一のメラミンスポンジでささっと掃除してます。

 

この、使ったときに、汚れを取っておく。

これだけで、汚れがたまらないので、

カビキラー使わないと!とか

ハイター使わないと!

みたいな大事にならなくて済みます。

 

この、ついで掃除、まじおすすめです。

 

スペースのコスト

マンションなどだと、

いつか使うから・・・と置いておくほうがコストかもしれません。

 

勝間さんはきっちり計算してますw

 

都内で60平米を15万円で借りているとすると、

1平米のものを1ヶ月とっておくだけで、そのコストは2400円

年間で3万円ほどかかっていることになるんです。

 

なので、3万円以上、再調達コストがかかるかどうかを、捨てる1つの基準としていました。

 

さすが、勝間さん、ロジックがほんとスッキリしていて気持ちいいですね。

 

掃除しやすく、リバウンド無しに

いらないモノは排除!

勝間さんは、風呂場の椅子まで処分していました・・・!

いやね、私も椅子なしを試したのですが、結構無しでもいけてますw

ただ、旦那さんがどうしても使いたいらしいので、今は残してますが、私だけなら捨ててますね。

無いほうが掃除しやすいし・・・w

 

勝間さんが処分しまくったものは・・・

  • 風呂のふた(あるといつでも入れると思ってしまうから)
  • 排水溝のふた(見えたほうが掃除するから)
  • タオル(1人あたりバスタオル2枚、フェイス5枚に)
  • 靴を10足に絞る
  • 鍋・フライパンは4種に(ただし調理家電が多いw)
  • まな板1枚、包丁2本に
  • 皿やカトラリーは基本5組だけ
  • 保存容器と水筒(子供がいると増えますよね・・・w)
  • 単機能グッズ
  • 調味料は厳選した物だけ
  • 今のライフスタイルに合わない服

といったもの。

とにかく、いつか使うだろうみたいなものは徹底的に処分しまくっていました。

 

私も思うのですが、

結局、たくさん持っていても、

使っているものって決まってるんですよね。

 

だったら、その気に入ったものをお手入れして大切に使ったり、

新調したりして使う。

これが勝間流。

 

いや、ほんとうそう〜!!とうなずきながら読んでましたw

って私も、勝間さんのようにかつてのコンサル時代に着ていたスーツを後生大事に持っていたのですが、

これからは仕事ではワンピースでいくだろうなと思ったので、

思い切ってメルカリで処分することにしました。

 

メルカリ、ほんと、半日くらいですぐに売れるので助かります!

ビバ、勝間効果。

 

下着は1組で十分!

 

インナーが4組だと足りるかしら・・・??

って思いますよね。

でも、勝間さんはその発想自体が逆だと教えてくれます。

 

インナー4組でまわせるよう、ライフスタイルを変える!

のだそう。

 

そう、ためて洗濯するのではなく、

こまめに洗う。

 

そうすることで、畳む手間も億劫にならない!とのこと。

これ、確かにそうだな〜って。

 

納得したので、早速、たくさん持っていたストッキングとか靴下類を捨てまくりました・・・w

 

ちなみに勝間さんが持っているアイテム数は・・・

  • ワンピース6枚
  • セーター2枚
  • パーカー2枚
  • ズボン2・3枚
  • インナー 各4組
  • ソックス類 各4組

だそう・・・。

うん、これだと管理しやすくっていいですね。

実際、下着の枚数って1週間分以上持っていたので、こまめに洗濯するようになり、ぐぐっと枚数を減らしました。

枚数を減らすと、畳むのも全然手間じゃないし、ほんと良い事づくし・・・!

 

バッグは究極の1個に!

今は子供も小さいのでさすがに1つ・・・

には出来ないのですが、

バッグは、ヘビロテしているものを厳選して処分しました。

 

勝間さんはバッグを1つにしてましたが、

私は

  • リュック1つ
  • トート1つ
  • ママバッグ1つ
  • 貴重品入れのショルダー1つ

の4つに厳選しましたw

クローゼット、かなりスッキリしました〜。

捨てるの、かなり気持ちよくなってきましたw

 

ちなみに、勝間さんが厳選した1つは、

マザーハウスさんのヨゾラ2wayバッグだそう・・・

 

 

パソコンも入るそうで、子供が大きくなったら、使いたいな〜と思いました。

 

逐次処理の好循環

リアルタイムで処理をしていくと、

余分なものが必要なくなり、

ものがなくなると、逐次処理をしなければならなくなり、

結果的にラクになる・・・

 

と勝間さんは説きます。

いやね〜、これ、本当にそうなんですよね〜。。。

 

特に、子供が2人になって、ワンオペで家事育児をまわすようになって、

モノが少ないと、家事が圧倒的にラク!

そして、逐次処理をすると、心理的にも、物理的にも、ラク!!!

 

いやね、試す価値ありですよ。この勝間式断捨離!

 

食洗機も、わたし、貯めてから洗ってたのですが、

勝間さんの本を読んで、1日2回まわすようになりました。

洗濯物も、1日2〜3回まわすように。

 

いやね〜、そうすると、取り込んだ洗濯物の山に困る事も無くなったし、

まじで、良い事づくし・・・!

 

家電に頼る!

勝間さんの潔いところは、こうした逐次処理をするために、家電を導入しまくっている点。

 

勝間さんが導入している便利家電は・・・

  • 掃除はルンバとブラーバ
  • 洗濯はミーレで、洗うも乾燥も自動制御
  • 調理は、ヘルシオかビストロかマイコン電気鍋
  • 皿洗いはパナの食洗機

と、家事・炊事に便利家電を導入しまくっていますw

詳しいことはこちらの書籍にまとまっています。

手間がかからず栄養価の高い野菜リストの掲載もあり、かなり使えそうな本みたい・・・

 

 

いやね、ここまで割り切って便利家電を導入しているのは気持ちいいです。

 

勝間さんの本を読んで、私も、惜しみなく、便利家電を使いまくるようになりました。

なんか、家電に頼りまくるのって、ちょっと罪悪感あったんですよねw

 

でも、2人ワンオペ育児をまわすには、便利家電が無いと厳しかったと思います・・・

 

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勝間さんが気づいた家事の重要性

私も、ばりばりコンサルしてた時代は、

家事なんてしょうもないことに時間かけるなら、

他の事してたい!

と思っていました。。。

 

勝間さんもこう語っています

私も今まで、家事に多くの時間を割こうとは全く思わなかったですし、最低限でいいとも思っていました。

しかし、片付けや家事をきちんとやることで、ここまで幸せになると分かってからは、私の推奨は、「趣味=家事」です。

 

また、勝間さんはこうも語っています

社会人になってこの年まで、自分の中で主従が逆転していたのは、「何のためにお金を稼ぐか」ということです。

本来は、毎日の衣食住を豊かなものにして、自分や家族の幸せのためにお金は稼ぐもののはずなのに、いつの間にか主従が逆転し、お金を稼ぐことにやっきになるあまり、衣食住や幸せがおろそかになっているのです。

 

いやね〜、これ、今、家をまかされて感じること、よく言ってくれた!って感じました。

 

うん、まじ衣食住がきちんとしていると、ほんと、心も穏やかになるんです。

 

私も子供達にも、この感覚、味わってほし〜な〜って思いながら、子育てしてます。

 

まとめ

いやいや、とってもスッキリして読めた勝間さんの片付け本でした。

ここまで経済学的に、片付けの効用について語った本って無かったのでは?

仕事で忙しい人にほど、読んで欲しい1冊です。

 

以上、ゆうままでした!

 

 

 

 

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ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

2歳10ヶ月の息子、9ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



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