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元コンサルのゆうママが、妊娠・出産・子育て情報をお届けするママブログ

赤ちゃん連れで地震に遭遇したら、まずコレをしよう!そして日頃の備えも忘れずに!!

time 2016/04/18

赤ちゃん連れで地震に遭遇したら、まずコレをしよう!そして日頃の備えも忘れずに!!

いつかはやってくる南海トラフなどの大震災。赤ちゃん連れで地震災害に遭遇した場合、どうすればいいのでしょうか?

赤ちゃん連れ避難ならではの初動の注意点などについてまとめました。

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常に携帯しておこう!

以前の記事でも詳しく災害用品についてはまとめています。

【決定版】震災経験者から学ぶ!赤ちゃん・子連れママの防災グッズリスト
地震大国の日本。そんな日本に生まれたからこそ、地震災害のもしものときの対策はしっかりしておきたいものですね。 特に、赤ちゃん...

おさらいにはなりますが、常に携帯しておきたいものは以下の通り。

  • 保険証、免許証、母子手帳(かさばるならコピー)
  • 携帯バッテリー予備
  • 現金(小銭)
  • 少量の食料(チョコ、ようかん等)
  • アルミブランケット1枚
  • 清潔用品(おむつ、お尻ふき)を多めに持ち歩く

この中で特に注意したいのが、携帯バッテリーと、小銭、食料、アルミブランケット。実際、あると無いとでは大違いの災害用品です。

携帯充電の確保が命綱

日頃から、携帯充電は常にいっぱいにしておきましょう。

充電忘れて寝るのは止める!携帯バッテリーを持ち歩く、家に予備バッテリーを置いておく。それを一ヶ月に一度充電してみる。
電池のもちが悪いなと感じてる場合は予備電池を持ち歩いておく。

などなど、出来る事はたくさんあります。私は予備バッテリーとしてこれを持ち歩いています。iPhoneだと1回弱は充電できるそう。

 

家には3回分充電できるこちらのタイプも置いています。

現金は小銭が肝心!

コンビニやスーパーなどのレジ機能は停電時は停止してしまいます。東日本大震災のときは、急遽1品100円などとして支払うなどの対応をしたコンビニもあったそう。

なるべくおつりがいらないように、日頃から小銭を意識して用意しておきたいものです。

少量の食料

チョコや飴など、ちょこっとしたもので良いので常に携帯しておくと、いざというときの空腹をしのぐことができます。また、お水もペットボトルを常に持ち歩くなどしておくと非常に安心です。

日頃の備え〜心構え編〜

いざ災害に遭遇した場合に、日頃の備えが大切です。9月1日の防災の日に準備するのも良いですが、思い立ったが吉日です。

避難場所・連絡手段を話し合っておく

どこに避難するか?は必ず決めておきましょう。被災場所が自宅か会社か通勤経路か?出先か?で変わってきます。

連絡手段も決めておきましょう。

災害伝言板を使ってやりとりする。もしくはラインやツイッターでやりとりする。通話は電力消費しますし、被災30分後には繋がらなくなる可能性高くなります。つながりやすい連絡手段での連絡方法を決めておきましょう。

1年に1回、防災ピクニックの実施

電気を使わず、1日でも半日でも家族で過ごしてみる。食事は非常食を実際に作って食べてみる。キャンプ場に行くもいいし、家の庭やベランダなどで過ごしてみてもいいでしょう。

夜、暗くなるといかに明かりが心安らぐか・・・暖かい食べ物がいかにありがたいか・・・と実感できます。

被災生活を身近に感じ、いざという時の心構えになります。防災ピクニックを実施して、防災用品の使い方を実践したり、本当にいるものやいらないものを仕分けできます。

日頃の備え〜お家編〜

寝室での対策

赤ちゃんと一緒の生活ですと、寝ている時間、寝室で過ごす時間が1日の半数を占めることも。寝室での対策は万全にしておくと安心です。

私が実践していることは以下の3つです。

  • 避難用の靴を枕元やベット横に設置
  • 寝るときも扉はなるべく開けておく
  • 防災ラジオ付き目覚ましを枕元に設置

防災ラジオ、充電もできるし、懐中電灯もついている万能目覚まし時計がカシオから発売されています。見た目は少しやぼったいのですが、機能性が抜群なので、枕元におまじないのように置いています。

明かりの確保

暗いときに地震がやってきてすぐ停電・・・なんて時は、明かりを確保できていると安心です。

我が家では、トイレ・お風呂・寝室・書斎の4部屋に携帯式の首掛けライトを置いています。この4部屋は、窓が無いので全く光が入らないためです。

首掛けタイプなので、作業しながらや歩きながら、足下や手元を照らしてくれます。明かりが確保できれば、防災グッズを持ち出せたり、まず一歩前進できます。

 

非常食・持ち出しバッグ

非常食や持ち出しバッグは、玄関すぐの納屋に置いています。玄関なのですぐに取り出せて避難することができます。

持ち出しバッグや非常食の中身については、(前述しましたが)前の記事に詳細まとめていますのでご一読ください。

【決定版】震災経験者から学ぶ!赤ちゃん・子連れママの防災グッズリスト
地震大国の日本。そんな日本に生まれたからこそ、地震災害のもしものときの対策はしっかりしておきたいものですね。 特に、赤ちゃん...

いざ、地震がきたらやること!

この記事は、阪神大震災を経験した方のブログを参考に記載しております。この方の記事は非常に参考になりました。

地震がきたら、これだけやろう!

ってか揺れるから出来ることは少ないのですが。。。けれど、頭の中でシミュレーションしておくだけでも、いざという時の行動に差が出ます。

いざ緊急地震速報がなったらすること

まず、出入り口の確保、家なら机の下に隠れる。お家が歪むと扉なんて簡単に開かなくなってしまいます。そうならないように、出入り口の扉をさっと開けましょう。反射的にできるよう脳内シミュレーションしておくといいですよ。

出先なら物が落ちてこなさそうな場所へ。。。ただ今回の熊本地震を見ていますと、屋外も屋内も危険がいっぱいでどこに逃げればいいのか・・・。

子供に覆い被さって、しゃがむくらいしか思いつきません。屋外なら、なるべく公園など、見晴らしの良い場所に避難するのが一番です。ですが、そんな急に公園なんて探せないので非現実的ですね。

実際のところ、屋外や地下街などで被災した場合、なすすべもなく子供に覆い被さってしゃがむくらいしか出来ないでしょう。頭をベビーカーに入れるなど、子供と自分の頭をとにかく守りましょう。

地震が終わったらすること

津波警報が出ていれば・・・

即、持ち出しリュックを背負い安全な場所へ。その際は、通電火災を防ぐためにブレーカーは必ず落としてから避難する。
東日本大震災のときは、貴重品を忘れたなどと取りに戻った方が被害にあっていたりする。一度避難したら、戻らない。お金よりも命が大事。

津波警報が出ていなければ・・・

まず、家やマンションなら水を風呂にためるバケツや洗面台でもとにかく水が出るだけ溜めておく。出先なら、自販機から飲み物をゲットしておく。
そして、すぐ大事な人に電話して、安否と避難先を連絡しておく。被災後すぐは電話は繋がりますが、テレビで報道されるなど30分もすれば通信が出来なくなる可能性が高いです。予め連絡する人数人を決めておき、災害時は連絡する旨を事前に伝えておくのがいいでしょう。

避難するときの注意点

家の中でも、ガラスや食器などの破片が散らばり、素足で歩くのは危険です。なので、枕元に靴を常備しておき、靴を履いて家の中でも移動できると安心です。

また、町中を歩いて避難するときは、地割れと電線に注意して歩きましょう。夜暗いときに避難する場合は、必ずゆっくりと前や足下を確認しながら、ライトで照らして、安全を確認しながら進みましょう。

避難生活・災害時のママの心構え

あまり公には語られてはいませんが、災害時、不届きものがいて子供や女性にいたずらをする被害も起こっているようです。

なるべく、子供や女性が一人で行動しないようにしたり、トイレに行くときも必ず大人が付き添うなど注意しておくことが必要です。また、避難所でも授乳は隠して行うなど、「警戒」を怠らないようにしておきたいものです。

脅すようなつもりは決してありませんが、非常時はこういったことも起こりうるということを知っておくと、ママの対応も違うと思いますので書いておきます。

そういう意味では、住み慣れた町でも、防犯ブザーを持ち歩いたほうが良いのかもしれません。

 

などの子供達の行動も、地震後には見られるそうです。不安を言葉にできない子供こそ、メンタルケアが必要なのだと思います。

大人も不安でいっぱいですが、子供の前ではなるべく明るく・元気に、そして子供の話をしっかり聞いてあげられればいいですね。って自分がいざ生きるか死ぬかのときに、そんな気丈なふるまいができるのか不安だらけですが・・・。でも、オカンはやるしかない!のかもしれません。

まとめ

以上、地震に遭遇したらまずすることと日頃の備えでした。

自分自身だけでなく、赤ちゃんの身も守らないといけない。ママの何気ない行動が、赤ちゃんの命まで左右しかねません。そう思うと本当にママって大事な大事な仕事をさせていただいています。

ママが万全に準備していれば、「いざ」という時も、きっと余裕を持って対応できる。ママに余裕が無くなって、笑顔が無くなれば、赤ちゃんの心理状況にも悪影響です。

ママは、どんなときもドン!と構えていきたいな〜と私は思うんです。だからこその、日頃の備え・・・!

以上、参考になれば幸いです。ゆうママでした。

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ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

3歳半の息子、1歳8ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



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