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0歳から漢字を!石井式漢字教育のポイントと実践法

time 2016/09/23

0歳から漢字を!石井式漢字教育のポイントと実践法

赤ちゃんに絵本を読み聞かせている方は多いと思いますが、読んでいて、何か違和感ありませんか?

私は、めっちゃ感じてました。。。

ひらがなだけの文章って、なんて読みにくいんだ!?って。

これ、子供だからって、ひらがなの方が理解できるって誰が考えたんだろう?
そもそも、ひらがなをはじめにおしえるってただしいのだろうか?

はい、わざと最後の文章をひらがなだけで書いてみましたよ~。読みづらくないですか。。?抑揚をどうつければ良いかわからないし。

私自身が、小さい頃から漢字好きなせいか、小さい子向けの本が、すべてひらがなだったりすることにめっちゃ違和感を覚えていました。

そんななか、知ったのが石井式漢字教育
今回は、赤ちゃん幼児向けの漢字教育方法についてまとめました。
我が家での取り組みも紹介しています。

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 漢字はひらがなより易しい

漢字って、雰囲気で意味を理解することができますよね。
でも、ひらがなで書かれた単語を見てもイマイチその意味はピンときません。
やはり、成り立ちから見ても象形文字だった漢字は、絵的にパッと理解できる文字。

大人がそう感じるということは、子供もそう感じています。

石井式漢字習得法ではこう指摘しています。

漢字で広がる思考力

ある教育本で、荒れる子は語彙が少ないという話を読んだことがあります。
自分の気持ちを言葉で的確に表現できる子ほど、心が安定するようです。

また、語彙力と学力の相関関係はよく知られていますよね。

表現できるツールである語彙力が少なければ、考える深さや広さも限界があるように感じます。
なにより、言葉って、先人達の知恵の結晶だと思います。同じような意味に思えても、きちんと調べれば同じ意味の言葉って無いです。言葉それぞれに意味があり、繊細な表現を可能にしてくれます。
言葉を知らなければ、理解できる世界もせばまる。ってことなんですよね。

本好きは学力につながる

語彙力が思考力につながるということは、読書量が多い=学力に直結するということ。

漢字が読めると、本が好きになり、それはやがて学力につながっていきます。

 

石井式の注意点!

読み書き分離教育が石井式です。
というのも、読みは漢字の方が簡単。でも書くのはひらがなの方が簡単。

イメージとしては、漢字でインプットしてひらがなでアウトプットする感じでしょうかね。
確かにあとあと様々な漢字をインプットさせるより、物覚えのいい幼少期からインプットしておくと、後々の読書量にもひびくのかなと。

そして、なにより語彙を持っていないと、アウトプットできないですからね。

読み書きを分離して教えていくということは、幼児の発達に非常に見合っているのかなぁと。

我が家での漢字の取り組み

石井式漢字絵本はなかなかお値段がします。
家庭学習において、親のテンションってめっちゃ大事なんですよね。

結構な絵本がわが家にありますが、じいじが勝手に買ったものなので、私自身の思い入れや馴染みが無いので読むテンションが上がらないんです。。。
結局、私自身が幼少期に読んでいた、ぐりとぐらなんかを頻繁に読んでいます。。

石井式漢字絵本はサイトで少し見れますが、これ、たぶん私のテンションあがらないわ~と思い購入はやめました。
色んな本が好き!という方はとっても良いと思います。あくまで私の場合です。

なので、普段読み聞かせている本に手を加えて、漢字絵本にしていますw

綺麗に残しておいて、あとでヤフオクとかで売りたいって方にはオススメできませんが(^_^;)

漢字交じりの文章を太いマジックなどで絵本に書き足しています。
大人も読みやすいですし(*^^*)

絵本の読み聞かせは4ヶ月頃からやっていますが、漢字を取り入れたのは1歳5ヶ月からです。
なのでまだ効果は?ですが、変化があればレポートしようと思います。

まとめ

いやいや、赤ちゃんにはひらがな!っていう固定観念って町中至る所で見受けられます。

幼児向けの看板とか注意書きとか。

けれど、赤ちゃんだから分からないだろうと漢字を避けるのではなく、普通に親が教えていってあげるのが結局良いんかな~って思っています。

以上、ゆうままでした!

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ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

2歳10ヶ月の息子、9ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



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