慶応卒・元コンサルのゆうママが、おうちモンテ・おうち英語をお届けするママブログ

珪藻土バスマットsoilを1年使ってみてメリット・デメリットレビュー:結局バスタオルをマット代わりにするのが一番楽と気づいた話

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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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ワンオペ2歳差育児を乗り越えるために、徹底的に家事のリストラを断行した結果、バスマットは珪藻土バスマットsoilを購入。約1年以上使用してきましたので、赤裸々に使用レポをしたいと思います。

珪藻土バスマット

購入したのは元祖珪藻土バスマットsoil

バスマットのお値段の割には結構高くて、清水買いでした。

soilは何がいいのか?

今でこそイオンやニトリでお安い珪藻土バスマットを購入できます。先日はダイソーで500円の珪藻土バスマットも発見しました。

しかしながら、私が購入した2年前はsoilが主流でした。そして、安い珪藻土マットは、「変なにおいがする」などという口コミもあり、赤ちゃんもいたので少々値段の張る本家本元の購入を決めたのでした。

イオンで販売されていた珪藻土マットも見てみましたが、正直、soilとそん色ない感じでした。買い替えることなどを考えるとお安い珪藻土マットを定期的に交換するほうが清潔で使いやすいかもしれません。

 

買ってよかったメリット

  1. 洗う必要がない
  2. さっと水分を吸収してくれて気持ちいい

といったところでしょうか。

うーん、今思い返してみても、メリットがあまり享受できていません…

とにかく、バスマットを洗う手間暇が無くなったのは当時はメリットが大きいなと感じていましたが、1年使用するとそのメリットがデメリットに変わってしまいます…

そして、珪藻土マットは意外にさっと水分を吸収してくれて、主人は珪藻土マットのとりこになっていました。今でも、珪藻土マットをまた買ってくれと言われております。

1年半使用してのデメリット

  1. 汚れが付きやすい
  2. メンテナンスがやりづらい
  3. 吸水性が落ちてくる(1年半が寿命かも)
  4. 割れやすい
  5. 床に傷がついてしまう

わー、デメリットの方が多いやん・・・。

汚れがつきやすい

soilは白を購入したので、最初こそおしゃれでとっても気持ちよく使っていたのですが、使い続けるうちに黒ずみやクレヨン絵具汚れがついてきて、見るも無残な状態に…。

小さな子供がいるので、足の裏にどうしても絵具やクレヨンやその他泥汚れなんかがついていて、それがそのまま珪藻土バスマットにも色移りしまくって…。

今は黒色の珪藻土バスマットも見かけるので、色を変えると汚れも目立ちにくくていいかもしれませんが、白はお子様のいるご家庭ではおすすめしないかも。

メンテナンスがやりづらい

洗う手間が無いのはいいのですが、洗えないということは汚れがたまっていくということ。

そして、メンテナンスはやすりで削るしかないんですよ。これがね、削るのが結構労力で、しかもなかなか落ちなくて。結果、汚れが放置されまくって、1年経つと逆に足に汚れがつくんじゃないのか?ってな状態になってしまいました。

大人だけのご家庭であれば、半年に1度くらいのメンテナンスで十分綺麗が保てるようですが、いかんせん2歳4歳のいる我が家。汚れやすいという点を度外視して購入してしまったので、ここはハズシテしまった点でした。

でも高かったし!ということで汚れが目立ってきた時期からは、裏向けて使ってしのいでいましたw

時々、どきっとしていたのは、子供がお風呂に入るなり「おしっこ~!」と叫ぶとき。ちょっと!!バスマットの上ではしないでおくれよ!!!と念じながら、トイレにダッシュしていました。もし珪藻土バスマットの上でおもらしをしていたら…珪藻土の中の中までしみこんでしまって、洗っても、何しても臭いなんかは取れなかった可能性は高いように思います…。

 

吸水性が落ちてくる

一応、陰干ししたり立てかけたりすることで吸水性が復活するということなのですが、ほぼ毎日大人1人子供2人で使用して、1年半で吸水性ががくんと落ちました。

最初のころは、濡れた足で踏むだけで、きゅっと水分が吸い込まれて気持ちよかったのですが、最後は、あってもなくても変わらん状態に。。。

でも高かったからという理由でなかなか手放せない関西人!!!

割れやすい

なんと、子供がおもちゃを落としてしまって、端がかけたことがありました・・・。

手が滑って、バスマットをまっぷたつにしてしまった友人もいます・・・。

珪藻土という特性上、割れてしまいやすいのは要注意です。表面は固いのですが、珪藻土なので、見えない気泡がたくさん空いている構造なのです。

床に傷がついてしまう

幸い、我が家はクッションフロアの洗面所でしたので、目立った傷がつくことはありませんでしたが、楽天のレビューを見ていると、フローリングだと床に傷がついてしまったという方もちらほら。

珪藻土という性質上、フローリングなどの床面で使用するとどうしても傷が入ってしまう場合も多いようなので、注意が必要です。

結局、捨てたのよね

で、1年半使用しまして、汚れもなかなか落ちないし、見た目汚いし、吸水性もいまいちになってきたので、思い切って捨てました!

可燃ごみで45Lに入ったので、そのまま捨てました!そして今は、適当なバスタオルをお風呂上りに敷いて、使い終わったら即洗濯機に入れて、バスマット無し生活は続いております。

珪藻土バスマットが無くなった我が家は、見た目もすっきりして、そして無くてもなんとかなるな~という状態で過ごせています。

まとめ

ここまで書いていて、かなりデメリットばかり書いてしまいましたが、もちろんご家庭の状況に応じて、メリットもデメリットもいろいろだと思いますので、参考になれば。

 

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