イクジニスト

元コンサルのゆうママが、妊娠・出産・子育て情報をお届けするママブログ

【書評&まとめメモ】最強の子育て(福島美智子)を読んで、やっぱり母は笑顔でいようと思った話

time 2018/01/11

【書評&まとめメモ】最強の子育て(福島美智子)を読んで、やっぱり母は笑顔でいようと思った話

最強の子育てを読んでのメモです。

 

 

sponsored link

基本的な考え方

・ きょうだい、どのこにも100%愛する

→兄弟でも、個性は違うので比較しない。また、習い事も兄弟で違っていい。

 

たしかに、そうなんですけど、実際送り迎え問題などがあるので、同じ習い事にしてしまうんですよね・・・反省です。

 

・失敗しても叱らない

はい、ごもっともです。

でも、でも、イライラしているときに、なんで!!前も言ったやん!!って怒ってしまうんです・・・ダメ母〜!!!!

うん、明日からは、「わ〜、失敗したけど、次がある!失敗から学ぼう!」を口癖にします。

そもそも、何を失敗と定義するかって話でもあるんだけどねw

・家庭内憲法を創る

例外は認めない。ある家庭では、プレゼントは年に3回だけ!と決めていた。

うちも、そろそろ幼稚園に入園してほかのご家庭との交流もうまれてくるので、

うちはうち!っていうルールを整備しないとなと。

 

特に、プレゼントと甘いものに関してはルールを決めようと思ってます。

 

・想像力を育てるためにできる工夫

物語のその後・・・を想像させる、どうしたらできるようになるかな?と声かけして、子どもの工夫力を見守る。

などなど。

 

・子どもの可能性を信じる

根拠の無い自身のある子に育てる!

うん、本当にそう!!!そのためには、自己肯定感の高い子に育てたい!

私は最近怒ってばっかりなんですけど、寝る前はちゃんと「息子ちゃんは世界で一番可愛いお母さんとお父さんの宝物。将来は立派な、人の役に立つ人になります!お母さんは何があっても、あなたの味方。大好きです。産まれてきてくれてありがとう〜!」

と呪文のように唱えています。w

しちだでも、こうした潜在意識への働きかけはとっても大事にしています。

え?オカルトやん!ってびびるかもしれませんが、オリンピック選手のメンタリストの書籍なんかを読むと、こうした潜在意識への働きかけ(暗示)はかなりメンタルを左右し、結果を左右します。

経営者でも、こうした暗示を大事にしている方は多いです。

言霊を大事にしたり、基本的なことなんですけどね。なかなか出来ない・・・だから、寝る前に全てリセットするために、こうした言葉掛けをしています。

 

・お母さんが太陽のような存在になる

はい、これ出来てない〜!!!

でも、お母さんが笑ってる、お母さんがニコニコしている。

そんな家庭に、子ども達は帰ってきたくなると思うから、鏡で眉間にしわがよってないか確認して、がんばろうかな〜と心を新たにしました・・・。

 

育児って、本当に思うようにならないし、時間通りになんていかないし、

昨日うまくいったことが、今日全然うまくいかない!なんで???って再現性低いし、

でもでも、その分、子ども達の成長に刺激をうけまくりで、子どもの笑顔にいやされるし、そのためなら何だってするよ!って元気もらえるし。

 

けどね、日曜だろうが、トイレ行こうが、子ども達に休憩って文字はなくって、私は特にワンオペしているってのもあるけど、24時間365日、フル稼働のブラック企業勤務みたいなもんなんですよ・・・。

外出したらしたで、子どもの安全に気を配るので、とっても気疲れするし。

やっぱり、ストレスが0とは言い切れない。

だからこそ、子どもを預けて、リフレッシュする時間もママには大事なんだと思う。・・・1人目産んだときは、ママのリフレッシュのために子ども預けるなんて・・・!って思ってたけど、そうじゃないんだよなって。

 

ママが笑顔でいるのが一番。

でないと、子どもに優しくなんて、私はできない〜!!!!

 

なにかしたいな〜って思うたびに、でも子どもがいるし・・・とかって思って諦めて。

そういう小さなあきらめが塵も積もると、

「子どものために私はこれだけ我慢しているのに、旦那ちゃんはなんなのよ!!」

とかってイライラが出てきたりするので・・w

私、そこまで人間できてなくて、ごめんなさい。

 

なので、真面目なママほど、独りで育児頑張ってるけど、たまには子ども預けて、好きな事する時間もだいじ!!!

って話逸れましたが、ママの笑顔が一番子どもの成長には大事ってことですよね。

 

0〜6歳の取り組み

・想像力を育てるために

工作セット(紙、セロハンテープ、はさみ、ほっちきす)は手の届くところに置いておく。

これ、やりたいけど、1歳の娘がいるので、まだ先かな〜・・・

うん、子どもがやりたい時に、工作セットがあるのはいいよね。

来年くらいに導入したいな。

 

・本への投資はおしまない

子どもが気に入っている本と図鑑は必ず常備しておく。

 

これ、うちの親もそうだったな〜。

でも、私は本めっちゃ読むけど、妹はあんまり読まないかも・・・。

本への投資をおしまないのも大事だけど、本への興味を親が誘導するってのも大事だよね。

あとは親が本を読んでいる姿を見せるのも。

小学校になったら、月1回は親子で読書発表会したいな〜って考えてるwってどこまでも真面目やな私・・・。

・クラッシック、童謡、英語、物語、自然の音などのCDをかける

うちはしちだのCDが毎月配布されるので、朝はそれを聞いて朝ご飯食べています。

ただ、この本には1日2時間を目安に・・・

とあるので、英語などのプレイリストを新たに作成して、かけながしを頑張ろうと思います。

 

あとは6歳以上で取り組むべきことがたくさん書いてありました。

が、今回、書籍を借りすぎてしまったので、今回は0〜6歳までの取り組み事項までしか読んでいません。

 

また息子が小学校入学時に、借りて続きをよみたいと思います^^

途中になってしまってすみません・・・

さらっと読める本でしたので、ぜひ図書館などで借りてみてください^^

 

以上、参考になれば!ゆうままでした。

 

 

 

 

 

sponsored link

down

コメントする




ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

2歳10ヶ月の息子、9ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



sponsored link