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実践!ベビーサイン育児はママを楽にする!私のベビーサイン体験記

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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供たちには真の生きる力を身に着けてほしいと願い、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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赤ちゃんの気持ちが分かればどんなにラクか・・・

そんな事を思うことはありませんか?

 

今日は私が7ヶ月頃から取り組んでいるベビーサイン育児についてです。

実際にベビーサインがわかることで、イヤイヤ期のストレスが減ったというママもいるくらい、ベビーサイン育児ってママをラクにしてくれます。

でもいつ始めたらいいの?始めたけどもなかなか出ないので、挫折しそう・・・

 

私自身は7ヶ月からベビーサインに取り組み、10ヶ月でいくつかサインで会話が出来るようになりました。

これから始めようと考えているママへのアドバイスをまとめてみました。

 

ベビーサインって何?

そもそも、ベビーサインっていう言葉を初めて聴く方も多いのでは?

ベビーサインは、ざ〜っくり言うと、

「赤ちゃんの簡単な手話」です。

 

基本的に、赤ちゃんが言葉を話すようになる3ヶ月前には、

赤ちゃんは言葉の概念を理解していると言われています。

 

つまり、生後12ヶ月で話しだした赤ちゃんは、

9ヶ月の時点で既に言葉の概念を理解しているということです。

でも、理解してもすぐにおしゃべりできませんよね。

 

なぜか??

 

それは、発語機能が発達していないからです。

つまり、「しゃべる」に代わる伝え方があれば、

赤ちゃんは饒舌におしゃべりしてくれるということなのです。

ベビーサインの始め時は?

では、いつからベビーサインを始めればいいのでしょうか?

だいたい、教えてから早い子で1ヶ月、遅い子で3ヶ月かかると言われます。

しかも、おてての自由が効くようになってからが始め時です。

つまり、ハイハイ、おすわりができるようになれば始め時です。

それより早く始めると、なかなかサインが出てこないので

(ゆうママの場合は、7ヶ月で初めて、10ヶ月で出てきました)

ママのストレスが大きくなり、挫折する方が多いように思います。

 

最初のベビーサインはこれ!

さあ、ベビーサインを始めるぞ!となったら、

最初に取り組みやすいベビーサインがあるのでご紹介します。

最初はこの3つからをおすすめします。

  1. おっぱい(手をにぎにぎする動作)
  2. もっと(手をすぼめてトントンとくっつける動作)
  3. おしまい(手をぱちんと叩く動作)

一番赤ちゃんが動作しやすい、かつ活用頻度が高いのがこの3つです。

ただ、「もっと」や「おしまい」は概念ですので、動作的には「おっぱい」「電気」などを最初にする赤ちゃんが多いようです。しかし、「もっと」や「おしまい」はとても汎用性が高いワードです。

 

例えば、おやつをあげるとき・・・「もっと」欲しいと意思表示。

お風呂に入っているとき・・・「おしまい」であがりたいの意思表示。

遊んでいるとき・・・「もっと」遊びたいと意思表示。

できるようになると、とっても便利なのがこの2つのワードでもあるのです。この3つが出来るようになったら、次の言葉をまた3つほど選び、徐々に言葉を増やしていきましょう!

赤ちゃんにとって難しいベビーサインは?

言葉を増やしていくときに、増やしやすいのは

  • 身近な言葉(赤ちゃんの半径1メートルにある言葉)
  • 動詞・形容詞よりは名詞(概念として理解しやすい)

です。

その中でも、人差し指だけを立てる「痛い」という動作や、右手と左手で違う動作をする「薬」などという動作は、赤ちゃんにとっては高度な動きになってきます。

ですので、最初のうちは赤ちゃんの手の発達にあわせ、簡単なものから始めるとママのストレスも少なくてすむでしょう。

 

ベビーサイン・・・挫折しそうになったら

私自身、3ヶ月ほどかかったので、途中挫折しそうになりました。

ちょうどそんなときにベビザラスで開催されている無料ベビーサイン教室に行き、

バイバイって赤ちゃんは自然と出来るようになりますよね?

でも、バイバイって出てこなくてもイライラしないでしょ?

それとベビーサインは同じです。

気長に、ママがベビーサインを出していると、自然と赤ちゃんもしてくれるようになりますよ

と言われたのです。

確かに!目から鱗で、ベビーサインに気長に取り組もう!とモチベーションが盛り返しました。

また、youtubeなどで「ベビーサイン 赤ちゃん」などと検索すると、ベビーサインをしてくれている赤ちゃん動画を見る事ができます。これもいつかはうちの息子も・・・!とモチベーションを保つために役立ちました。

家族もどんどん巻き込もう!

モチベーションを維持するために、私が実践していたことがもう1つあります。

それは、家族も巻き込むことです。

ばあばにもyoutubeの動画を見せて感化させ、一緒にベビーサインに取り組んでもらいました。

こうすることで、ベビーサインが出たときの感動も家族全員で味わえ、より一層家族のベビーサインへの理解も深まり、みんな一緒にベビーサイン育児に協力してくれるようになりました。

ベビーサインで発語が遅れる!?

しかし、最初から家族の理解があったわけではありません。

最初に家族から指摘されたのは、

発語が遅くなったりしないのか?

ということでした。

 

ベビーサイン関連の書籍を読みあさりましたが、結論としては、遅くならないということです。

むしろ、饒舌になるという経験者もいました。例えるなら、赤ちゃんってハイハイからよちよち歩きを始めますよね?よちよち歩きが出来た赤ちゃんはハイハイを卒業しますよね?

それと同じで、発語が出来るようになった赤ちゃんは、ベビーサインを卒業するからです。

ただ、ベビーサインで「伝える」喜びを味わった赤ちゃんは、発語ができることで、より「伝えよう」としてくれ、その結果、男の子でも饒舌になるようです。

ベビーサインおすすめ図書

色んな書籍がでていますが、これ1冊にすべてが詰まっていました。

●ベビーサインで楽しく遊ぼう

ただ、これ廃盤になっているようなので、Amazonで古本を入手しました。体験談や、赤ちゃんの成長に合わせた教え方はもちろん、手遊び歌なども抱負に掲載されているので、気軽にベビーサインを取り入れることができました。

まずはこれを読んで、あとは辞書的に2番目の書籍を手元においておくと便利だと思いました。辞書的に私が使っているのはこれです。ただ、ちょっとイラストだけでは分かりづらいものもあるのが困りますが、独自な動作も加えてアレンジしてカバーしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベビーサイン育児は、赤ちゃんとママとのコミュニケーションをスムーズにしてくれるすばらしい手段です。

続けるのが苦しいという方は全国に教室もあるので、ママ友とのコミュニケーションもはかれるようです。

私は、図書館でベビーサイン本を読みあさり、独学で続けていますが、「ミルク」「もっと」のサインが10ヶ月で出るようになっています。1歳1ヶ月の今は、飛行機を見て「飛行機」のサイン、「おしまい」のサインもしてくれるようになりました。

男の子は発語が遅いと世間で言われていますが、ベビーサイン育児で饒舌な息子を育てたいな〜と考えています。

ママさん、一緒に頑張りましょう〜!

以上、ゆうママでした!!

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