慶応卒・元コンサルのゆうママが、おうちモンテ・おうち英語をお届けするママブログ

ホワイトボードでパターンブロックに挑戦!数学に強くなるために2歳からの取り組み

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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供が個性を最大限に生かすことができるよう、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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私は数学的センスが皆無・・・
数学は好きでしたが、

数式を用いて課題を解決する!みたいなセンスが無く・・・。

息子には、課題解決に数式を自由自在に扱えるようになってほしいなと。

で、そのためにも、2歳から取り組めることを日々模索中。

そのなかで、パターンブロックというものが小学校の算数を理解するうえで、とても楽しく遊べるらしい!

ということで、ホワイトボード学習の一環として取り入れてみることにしました。

 

我が家に導入したホワイトボード。

色々と悩みましたが、壁紙にはれるこちらのタイプにしました。

 

壁紙がちょっとぼこぼこした凹凸のあるタイプだったので、下に敷くシートも一緒にポチリ。(シートは無料でついてくるんですけど)

この下地シートのおかげで、ぴったり張り付いてくれています。

 

立てかけるタイプのホワイトボードと悩みましたが、壁にはれる省スペースはとっても魅力的!買って正解だったと思います。

 

このように、壁が全面100センチ×150センチでホワイトボートになってます^^

今は主に私の家事TO DO のメモ書きに使われていますがっw

 

事前に、サンプルを請求しておいたので、不安な場合はサンプル請求がおすすめです。

で、磁石の強度も、まあまあ。

マグネットシートが張り付くので、パターンブロックのマグネットシートバージョンを手作りすることにしました。

パターンブロックとは?

筑波大学付属小学校などでも導入されている、数学を理解するためのツールです。

幼児のうちには、模様作りやタングラム的に使っても。

小学校から、分数の理解などでこのパターンブロックが使えるとか。

詳細はこちらの本に。まだ入手していないのですが、小学校入学前に読んでみようとおもっています。

手作りしてみた

マグネットになっているパターンブロックが販売されていない・・・!
なので、手作りすることになりました。

って言っても、コピーして、マグネットシートにはって、切り抜くだけw

子どもが寝た後、ちょこちょこ進めました。

まず、透明シールをAmazonでポチリして、印刷。

 

なんと、とても奇特な方がこのように印刷するだけで良いPDFをアップしてくださってます・・・!ありがたや!

で、印刷・・・。

が、ここで問題発生!

この印刷シート、透明だったせいか、インクジェットが手につきまくり・・・!!!
カラー部分はつきませんが、黒い部分が手に尽きまくりで・・・失敗しましたねw

ティッシュでひたすら黒い部分を拭き取って、拭き取って、なんとかマグネットシートに貼ります。

こちらのマグネットシート、100円均一でゲット!

今回の教具はとっても安上がりです^^

で、切り貼りして、完成!!

うまく考えられていて、色んな形がつくれます。
結構楽しい!!

 

ただ、手作りなので、若干ぴったりしない部分もあり・・・これはまた作り直しやな・・・。

ま、とりあえず、明日の息子の反応が楽しみです^^

ホワイトボード、導入したみたものの、息子のお描きボード化しているので、もっとバリエーション増やしてホワイトボード学習に取り組んでいきたいと思います。

以上、ゆうままでした!!

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