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【ひとりでできた!】折るを発展させて、洗濯物を自分でどんどん畳む方法

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2歳4歳のワンオペ育児中のアラサー。 激務コンサル会社を辞め、子育てマニアになるべく日々精進中。 慶応経済卒で学歴コンプを抱えつつ、子供たちには真の生きる力を身に着けてほしいと願い、おうちモンテやおうち英語に取り組む。
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折る動作は簡単に見えますが、実は両手を上手に使わないとできない高度な動作です。

スモールステップを踏むことで、子供が自分からどんどんマスターしていきます。

折る、第一歩

まずは簡単なところから準備しました。

 

折り紙を折るお仕事として、このようなものを準備。折り紙を入れる入れ物と、折ったものを入れる入れ物。

折り紙は、子供の手の大きさにもよりますが、1~2歳ころから始めるなら7センチくらいのものから始めるといいかもしれません。ダイソーで購入した7.5センチ四方の折り紙を使っています。

ちなみに、折ったものを入れる箱は手作り。結構テキトーに作ったけどまだ健在。

こんな展開図をテキトーに作成してセロテープでとめて作成。

ひたすら、折り紙を三角におっておって、折りまくってくれました!

畳むお仕事

折るお仕事ができると、洋服をたたむお仕事も可能になります。自分の洋服は自分で畳もうね〜と一緒に楽しくやってくれます。

ポイントは

  • 畳みやすい洋服にする
  • ゆっくり提示する

の2点です。畳みやすいように、ボタン無しの洋服を選ぶといいです。最初は袖も短いもので、折りやすいものを。

そして、ママがゆっくりと(6倍くらいのスピードで)やり方を見せてあげましょう。子供ができなければ、提示の仕方か洋服がたたみにくいタイプかのどちらかです。

 

息子2歳過ぎのときは、この畳む敏感期で、結構なんでも洗濯物を畳んでくれていました。

下から上に畳むと畳みやすいです。

しっかりたためてご満足な様子・・・この後、妹の洗濯物もぜーんぶ畳んでくれました。出来たね〜!って褒めてあげると、どんどん張り切ってやってくれますよ。

洗濯物をしたから折ると畳みやすい・・・とか、最初はあえてボタン付きでないもので畳ませるなど、子供の段階に応じて臨機応変に環境を準備してあげましょう。

子供ができない場合は、環境に問題がある場合がほとんどです。

おすすめの書籍

洗濯物をたたむだけでなく、アイロンをかけたり、自分で日常生活のことができるようになると、手先はとっても発達します。

そしてママもラクになるというおまけも付いてきます。

この本はおうちモンテ勉強会なども主催されている、元祖おうちママが書いた本。国際資格のディプロマまで取得されているので確かな経歴・経験の持ち主でもあります。

洗濯物が下からおると折りやすい・・・といったヒントはこちらの本に掲載されています。ほかにも使えるコツ満載なので1冊あると非常に重宝します。参考になれば!

 



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