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すごい!ことのはバイリンガル育児ランチ会に参加して、おうち英語成功の最短距離がわかった話

time 2018/07/20

すごい!ことのはバイリンガル育児ランチ会に参加して、おうち英語成功の最短距離がわかった話

おうち英語の関西でのカリスマ的存在である、ことのはのともみさんのランチ会に参加してきました!

何ヶ月も前からブログを拝読し、そのメソッドと結果になにこれ!?凄すぎる!!と胸がドキドキしましてw

そのメソッドが聴けるというランチ会に参加したくて、でも日程が合わなくて、ようやく参加できるって日に限って子供が熱を出したり。。で、もう念願のランチだったんです。

今回はそのレポを、私のおうち英語暦を交えながら、お伝えしたいと思います!

 

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まず、ランチ会の感想は・・・

 

もう本当に行って良かった!!

4500円でこの内容は安すぎるくらい!
英語どうしよう〜って悩む時間がもったいない!

彼女が11年で培ってきた情報量と実践からの、究極のメソッドが惜しみなく公開された3時間。

 

ともみさんのブログに、ことのはスタイルで子供を英語ペラペラバイリンガルキッズに育てることができる内容は書いてありますが、

 

なぜそのスタイルが出来上がったのか??
なぜ90分の音入れが大事なのか?

てかなぜそもそも、日本人はあれだけ英語を勉強しているのに話せないのか?

 

というシンプルな疑問点から出発した、英語習得のメカニズム。

目から鱗がポロポロ落ちて、
私が断片的に調べて知っていた知識が
面で繋がり、

子供達をペラペラバイリンガルにするのも夢でなくて現実的な目標なんだ!とワクワク嬉しくなりました。

 

そもそも、私のおうち英語歴をば

 

あれはそう、
言語を聞き取れる音域って一歳までに脳シナプスで決まってしまうと知ったとき。

確かこのテッドの動画を見たんだよね。
パトリシアクール「赤ちゃんは語学の天才」

そして、なんとか息子が1歳になる前に英語教育を始めようと、色々調べまくったのが2015年の年末。。。

※ことのはスタイルは2016年あたりから始動されたようで、私が情報収集を継続しておけばなぁとちょいと後悔しております。

 

いろんな本やブログを読み漁りましたが、
どれも中途半端で。。。

中には英語重視にし過ぎた結果、日本語より英語優位になったお子さんまでいました。

また、高校生くらいから猛勉強してペラペラの通訳者になった方もいたり。

 

で、調べた限りでは、日本語をきちんと確立しながらペラペラバイリンガルになる方法ってのは存在してなかったんです。。。

 

おうち英語以外、コスパの良さそうなものがない事実

 

周りをみていても、

インターに幼少期に入れても、結局はインター辞めると、日本語も中途半端な変ななんちゃって英語を話すルー大柴が出来上がってたり。

英会話教室なんて週に一度で、毎月1万以上かかるわりにペラペラなるかって言ったら、そうじゃないし。。

環境が才能を育むと言ってる鈴木メソードじゃないけど、
コスパの良い英語習得方法って、結局、毎日家で取り組んであげることなんじゃないのかなぁって漠然と感じ。

 

で、なんちゃっておうち英語を始めることに。。

 

英語耳とやらが存在するのかも・・・

そして、なんとなくなのですが幼少期に大切なのは、英語を聴く力の育成だと感じてました。

これは、主人がまったく英語が聞けない日本語耳だったからこそより感じていたこと。本当、コント?ってくらい英語が聴けないのが主人でして、海外に行った時に聴けないってことがあるんだ!って衝撃でしたからw

 

そして調べるとどうやら、英語と日本語の周波数が違うらしいということにたどり着きました。

 

なので、とにかく英語の周波数に慣れておかないと、6ー7歳の臨界期を経ると英語の周波数が聞けないようになってしまう!

 

恐らく主人は、大きくなってから英会話の外国人家庭教師をつけられてたらしいんですが、遅すぎたのかなってw

息子がそうなったら、これからの時代。。ヤバイっしょ!!

 

そんな危機感から、とにかく一歳前の10ヶ月から英語の歌や英語CDでの聞き流し(※)を1日20分始めることにしたんです。

※ことのはランチ会にて、聞き流しではなく音入れ!とともみさんがこだわる理由も明らかになります。

 

そして、まだ日本語も確立してない年齢だったので、オールイングリッシュの教材を探し、それがベネッセのwwkでした。

教材を使って、私と英語も楽しめるし一石二鳥!との思いから始めた、私のなんちゃっておうち英語が始まりました。

 

息子1-2歳まで

 

週に2-3回のベネッセのDVD視聴と、毎日のCTPの掛け流し20分。
そして私の英語での語りかけ20分。

ただ、今思うと掛け流しや語りかけは毎日できてたかっていうと。。??レベル。

でもそんなレベルでの取り組みでも2歳を過ぎると、片言の英語が出たしてきて、やっぱり毎日取り組む意味ってあるんだなぁと。

 

2歳から3歳まで

 

毎日DVDかトーマスを英語で視聴、そしてさわこの一日かCTP掛け流し。

この頃に娘が生まれ、おうち英語どころじゃなくなってしまい、DVD以外は空白の日々が多かったかも。。

で、私が英語で話しかけると、嫌がることが増えたのもこの時期。

ま、子どもの日本語での発話が増えていくに従って、子どもが私の英語をめっちゃ拒否するように・・・。これはまさかの事態でした・・・。

 

そしておうち英語に挫折しかけた頃に、ことのはスタイルというものを知ることになるのです。。。

 

3歳〜現在

 

今は息子3歳3ヶ月娘1歳5ヶ月ですが、先月からことのはブログを読破して、ことのはスタイルの合理性や、なによりもその結果!

 

英語苦手ママから英語ペラペラバイリンガルキッズが育ってるという事実に圧倒されまして。

 

ブログを読破して、即座に音入れとプライベートレッスンを開始したわけです。

正確には、音入れとプライベートを始める前に、ランチ会に参加しようとしたのですが、本当になにが邪魔してるんや?ってくらい予定が合わなくって、数ヶ月も待ちわびて、ようやく参加できたんですよね。

 

念願のランチ会、その全貌・・・

 

ことのはメソッドの神髄に目から鱗

 

今日は念願のランチ会に参加して、ことのはメソッドの真髄を拝聴しまして、
もう目から鱗というか、今まで何してたのだろうと愕然としましたw

というかおうち英語に取り組もうと決めたのに、私、目標設定全然してなかったやん!
ってもうそこからですねw

 

ともみさんメソッドは、凄く論理的で、私がなんとなーく感じていた

英語の周波数が日本語と違う
とか、

英会話教室やインターではペラペラにならない
とか、

断片的な知識が有機的に繋がりまして、スッキリ!!!
てか本当、本を出して欲しい〜!!何度も内容反復したい!w

 

そして、本当にシンプルなのですが、
なぜ、日本人はあれだけ勉強して英語が苦手で話せないのか!?
ってそこがメソッドの出発点でして。。

 

英語習得の原体験の重要性

私自身、初めてオーストリアにホームステイした10歳の時に、英語文化圏で英語で生活している人たちに触れて、
日本ってなんて狭いんだろう!
もっと英語でコミュニケーションとれるようになりたい!って感じて。

あれが、英語の勉強が苦痛にならなかった、原体験やなぁって。。事を思い出しましたw

ともみさんメソッドだと、そういう体験を3歳半〜4歳で与えてあげることがとても重要とのことで。
本当そうだよなぁって。。。
さあ、現実問題としていつ行こう!?って話だ。ちゃんと息子4歳までに行くよ!!これはもう決めた!!

 

名言続出!子育ては日常生活の洗脳!

 

なにより、私の父の口癖で、とっても嫌いだった言葉が 教育は洗脳だ!って言葉だったんですが、

ともみさんは
子育ては日常生活の洗脳だって仰ってて。
子育てしていて、本当にそれを、実感していて。

 

例えばバイオリニストをみてみても、だいたいみんな3歳とかから始めてて、両親ともに音楽一家とかざらでw

そうした子供にとっての日常って、常に音楽があるわけでwホームパーティが終わると、だいたい誰かが楽器を持ってきて演奏会がはじまるとかね。

 

でも誰もそれを早期教育とか言わないよね。でも、実は日常生活という名の早期教育が隠れていて、日本語が話せるのもそうした日常生活のおかげなわけで。。

 

英語がコミュニケーションツールとして身近に感じる環境を、親が設定してあげる!
それも子供が小さければ小さいほど、洗脳しやすいw

まだ3歳3ヶ月のうちに、ことのはメソッドに出会えて良かった〜

後悔しないよう、きちんと目標設定をして、そのための環境を揃えてあげようと、決意を新たにしました。

 

私が目指すおうち英語目標

まずは、小学校四年生で、ネイティブの2-3歳年下の子供と日常会話ができるレベルを目指します。

その目標をともみさんにお伝えすると、
全然目指せるよ!って。

そして、最短で効率的に目標達成するためにやるべき事を教えていただき。

年に一回の旅育児と週1プライベートレッスンを継続して、なにより毎日90分以上の音入れは絶対継続しようと決意した次第で。

 

3時間、ことのはスタイルを生み出した、ともみさんの博識&合理性にもう脱帽しまくりでした。
物腰柔らかだけど、ズバッと的確な答えを出してくださるその人間性もとても魅力的で。。

 

本当主人にも聞かせたいw

勝手に解釈してること多々アリ・・

私は音入れって聞き流しってことよね〜と勝手に解釈してしまってたんですが
ランチ会で、違う!脳に入れるの!音入れなの!と、ともみさん力説。

 

たしかに聞き流しと思って掛けるのと、音入れって思って掛けるのって、違いますもんね。。

いやいや、ブログ読んではいたけど、なんやかんや勝手に頭で自己変換してることも多くて、やっぱり本人にお会いして本人から直接お話し聞くのが一番だと実感〜!

 

しっかりメンテナンスも忘れずに!

ただこの「ことのはスタイル」、間違った方向でやってしまったりするので、定期的にメンテナンスが必要不可欠。

ということでまた新しいサービスがリリースされるようなので、これも申し込もうかなと思っています。

 

ま、とにかく、英語話せる子供に育てたいってすこーしでも思うなら、このランチ会に参加すると見える景色が違うと思う。

悩んで止まってるくらいなら、さくっとランチ会に参加する。

そして、出来ない理由は自分が作ってるだけだから、とにかくやってみる!

 

最後に、ことのはスタイルのデメリットはあるの?!

最後にともみさんにことのはメソッドをやられてて、デメリット?みたいな事ってあるんですか!?って満を持してお聴きしたんですw

だってさ、日本語もちゃんと確立したうえでバイリンガルなんて、いいことづくしなんだもの!

(やらない理由を無くすために、質問してみましたw)

 

そしたら、

うーん、外人ぽくなっちゃうとこかな!?と。

←ちょっとうろ覚えなのでニュアンス違うかもw

 

幼少期から英語文化に触れるってことは、感覚が国際人になる。

でも子供達はうまいこと、ネイティブにはネイティブな感覚で接し、日本人には日本人的な感覚で接しておられるそうです。

 

日本人って答えがひとつであることが大事だけど、でも外国人は多様性を認め合う文化。

とも仰っていて。

 

ザジャパニーズなわたしにはその感覚が頭では理解できるけど、実体験としては全然分からない!w
けれど、そういう感覚を持っていると見える景色が違うんだろうな〜って。

 

それがデメリットなのかメリットなのかは、正直、今の私にはわからない。

 

だけど、これからの人口減少社会で、国内だけで日本人だけで商売していくってのは考えられないから、こういう国際感覚が備わっているのは後でラクなのかもなぁと。

 

なんだろ、今はとにかく久々に本物に出会った!爽快感と、やることが明確になったワクワクで胸がいっぱいでして。

とにかくピンときた方はこちらのブログをどうぞ!
ことのはバイリンガル育児

以上、まだまだ興奮冷めないゆうままでした!

 

 

ちなみに、ランチ会前の無料で参加できるおしゃべり会では、予防接種から食生活、デトックスにいたるまで、とっても素敵な話がてんこもりで、これだけでもブログいくらでも書ける!ってくらいw

 

ともみさんの知識欲、観察力のスゴさに、私レベルの育児マニアではマニアなんて語れないと反省した次第で。

世の中にはスゴいママがたくさんいる〜!私ももっと極めていきたいなとモチベーションが上がったランチ会でした^^

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ゆうママのプロフィール

ゆうママ

ゆうママ

2歳10ヶ月の息子、9ヶ月の娘と、13歳年上のハードワーカー旦那と4人暮らし。 5年半の激務コンサル会社から、ゆる〜い兼業主婦に転向し育児に奮闘するアラサー。 育児・家事をノウハウ化し、いかに食事作りと子育てに集中できるか追求中の大阪人。慶応経済卒。



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